【2026年7月】村上春樹新作が首位!最新文芸書ランキングTOP5
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最新BOOK(文芸書)ランキング TOP5
-2026年7
月13日~19日-

毎週土曜の「王様のブランチ」で発表されている最新の本の売り上げランキングです。

今回は、ブックファースト新宿店による【文芸書ランキング】として発表されたものです。

 

 

本.BOOK,本好き,読書

 

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BOOKランキング1~5位

 

1 夏帆 The Tale of KAHO
村上春樹

新潮社

村上春樹さん、約3年ぶりの最新長編小説。
物語の主人公は夏帆という26歳の絵本作家。
ある日、夢の中にアリクイが現れ「あなたは武蔵境に越さなくてはなりません」と告げられる。
その言葉通り、武蔵境に引っ越した夏帆。
しかし、それから彼女の周りで奇妙な出来事が起こり始める。
女性を主人公にした初の長編小説です。

 

 

 

2 ここで1球チェンジアップ
エバース 佐々木隆史
太田出版

お笑いコンビ・エバースの佐々木隆史さん初のエッセイ。
小学生の頃に始めた野球に、人生のすべてを捧げてきたという佐々木さん。
スポーツ推薦で強豪校に進学し甲子園を目指すも、あと一歩で夢はかなわなかった。
目標を見失い、自堕落な生活から佐々木さんを救った新しい夢。
それは…「お笑いで有名になりたい」
そして、養成所での日々や、エバース解散の危機、 「M-1」ファイナリストとなった瞬間などが綴られています。
もう一度何かを目指したい人の背中をそっと押してくれるような自伝的エッセイです。

 

 

 

3 『夫婦』不在社会
三宅香帆
講談社

これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論が綴られています。

 

 

4 ないなら書けばいいじゃない!
宮田愛萌
大和書房

本作は、女友だちとの距離感や家族への思いなどが綴られたエッセイ。
その中で、結婚を意識するようになった宮田さんがプロポーズで言われたい理想の言葉が書かれています。
それは、「あなたの喪主になりたい」(中略) 私にとって、喪主は相手のために行う最後のこと、なのだ。
これまで宮田さんの中で置き場のなかった34の本音が綴られています。

 

 

5 ゾンビ回収婦
小砂川チト
講談社
第175回芥川賞受賞作。
本作は、 AIが普及したことで仕事を失った主人公が、 VRゲームの世界に入り込み、破壊されたゾンビの肉体を片付ける「ゾンビ回収婦」として働く様子を描いています。
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BOOKランキング6~10位

今週は、第6位以下のランキングの発表はありませんでした。

情報元

TBS「王様のブランチ」-2026年7月25日放送-
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