【中居正広の金スマ】デビュー25周年ゆず「思い出のゆず曲ランキング」
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中居正広の金スマスペシャル
デビュー25周年「ゆず」

4月8日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」スペシャルに、デビュー25周年を迎えたゆず(北川悠仁岩沢厚治)が出演。
ゆずファンにとっては、25周年をお祝いする最高の放送でした。

ゆず
ストリートミュージシャン出身の北川悠仁、岩沢厚治からなるフォークデュオ。
のちの「コブクロ」、「いきものがかり」などにつながる路上ミュージシャンのパイオニア的存在です。

二人とも神奈川県の横浜市磯子区出身で、路上ライブをしているところを現在の社長に目を付けられデビュー。

 

 

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金スマ「ゆず25周年」番組内容

メイン企画は「思い出のゆず曲ランキング」。
事前に、日本全国で心に残るゆず曲との思い出を大調査したランキングが発表されました。

 

「ゆずの楽曲がキッカケで結婚した!」
「これがキッカケで自分もアーティストになった!」など、日本全国のゆずファンをはじめ、石原さとみ、市川猿之助、桐生祥秀、NI-KI(ENHYPEN)、長谷川忍(シソンヌ)、水野良樹(いきものがかり)、LiSAら各界の著名人から寄せられたゆずの楽曲にまつわる思い出と、名曲の数々をランキング形式で紹介し、ゆずの25年間の軌跡を振り返り、その魅力に迫っていく内容です。

名曲「栄光の架橋」は、本人たちも持っていない貴重映像が視聴者投稿で寄せられ初披露。
さらに、路上ライブ時代からゆずを見守ってきたファンの自宅から、デビュー前の「夏色」の秘蔵音源を発見。
北川悠仁も驚いた26~27年前の超貴重音源にも注目。
だ番組のラストには、中居とゆずの思い出の楽曲であるあの名曲をスペシャルライブで届ける、まさにファン必見の時間。

 

番組内容予告-予告-
日本全国!ゆずとの思い出を大調査
★「栄光の架橋」「夏色」「サヨナラバス」「雨のち晴レルヤ」…
人生に寄り添った25年分の名曲たち続々
♪路上ライブ時代の超貴重映像!
出演者総勢2000名が商店街を占拠!?
大規模MVの裏側を語る
★市川猿之助&シソンヌ長谷川が明かす大親友・北川の素顔
★石原さとみ・いきもの水野・LiSA・桐生祥秀の道標となった名曲とは? ENHYPEN・NI-KIも初告白!

 

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「思い出のゆず曲ランキング」予想

メイン企画は「思い出のゆず曲ランキング」。
ゆずファンそれぞれに、どんな思い出のシーンに聞かれてきたのか、その内容とともに関心が集まります。
そんな思い出の瞬間に流れていた上位にランクインされそうな曲を、番組が始まる前にあげてみました。

 

栄光の架橋

NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングで、ゆずファンでなくてもこの曲を好きだという方は多いと思います。
これまでのランキング企画でも、第1位になることも多い曲です。
体操男子団体が金メダル獲得を決めた瞬間の、実況アナウンサーが「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」は印象的でした。まさに、ゆずといえばこの曲というほどの代表曲です。

 

♪夏色

ゆずのデビュー曲で、夏ソングの代表歌の一つです。
夏の歌なのに、このMVを撮影した時は4月で、「海がとても冷たかった」を振り返るエピソードが知られています。
夏になると、この曲はどこからともなくよく聞かれる曲ですね。

 

♪飛べない鳥

フジテレビ系ドラマ『涙をふいて』主題歌。また「ヨコハマご当地ソング」百撰に選ばれている。
辛いとき苦しいときなどになぜか聴きたくなる自分の応援歌としても聞ける曲です。

 

♪虹

この曲もオリンピックソングです。
’10年のバンクーバーでの浅田真央ちゃん出演の日本生命のCMに使用されていた曲なので一度は耳にしたことがある人は多い曲です。

 

桜木町

桜木町で恋人と最後の別れを告げる切ない失恋ソングを、明るく歌い上げることで逆に切なくどこか元気になる優しい歌です。

 

♪いつか

壮大なメロディーで、二人のハーモニーは素晴らしく、この曲を名曲というファンは多い。

 

♪サヨナラバス

明るいメロディーにもかかわず、とても切なく泣ける一曲です。
卒業や就職などで今まで一緒だった仲間との別れを歌った曲なので、この曲が思い出のシーンに登場したファンも多いはずです。

♪雨のち晴レルヤ

朝ドラ「ごちそうさん」の主題歌になった曲。
この曲聞くと元気になれるなど、応援歌の1つとして気に入っているファンは多いです。

アゲイン2

この曲も、元気になれる曲です。
この曲を聞いて元気がもらっているファンは多いはずです。

 

友〜旅立ちの時〜

3月別れの季節といえばこの曲です。
この曲も、卒業式などのシーンで思い出に刻まれた人は多いです。

 

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ゆず「思い出の名曲ランキング」

4月8日の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」スペシャルで放送されたのをまとめています。

 

1996年にゆずを結成。元横浜の路上ミュージシャンからメジャーデビューを果たし、デビューシングルは「夏色」(1998年)。
ヒット曲を連発して、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしていきました。

ゆずの思い出の曲は、世代によっても違うし、男性目線、女性目線によっても違います。
そんな多くの曲の中で、事前に大調査をして年代別のランキングが発表されました。

 

【1990年代編】

 

*3位は同率で2曲

1位 夏色
2位 いつか
3位 雨と泪
3位 サヨナラバス
5位 友達の唄
6位 からっぽ
7位 贈る詩
8位 心のままに
9位 地下街
10位 てっぺん

【1990年代番外編】として紹介された名曲は、「♪おやすみ」

 

【2000年代編】

 

1位 栄光の架橋
2位
3位 桜木町
4位 アゲイン2
5位 逢いたい
6位 スマイル
7位 またあえる日まで
8位
9位 スミレ
10位 ストーリー

【2000年代番外編】として紹介された名曲は、「♪また会える日まで」

大事故にあった少年へ、北川さんが送ったビデオレターが紹介されました

 

【2010年代編】

1位 友~旅立ちの時~
2位 うたエール
3位 タッタ
4位 雨のち晴レルヤ
5位 with you
6位
7位 桜会
8位 イコール
9位 ヒカレ
10位 Hey和

【2010年代番外編】として紹介された名曲は、有名人の思い出曲の紹介でした。
LiSAさんがあげたのは「♪LOVE&PEACH」
市川猿之助さんがあげたのは「♪TETOTE」

 

「ゆず」があげた心に残る曲

「♪嗚呼、青春の日々」

デビュー直後に亡くなった親友への思いを綴った曲として、そのエピソードが語られました。

ゆずは結成前に、中学時代の友人とバンド活動をしていて、その後バンドは解散。
そのバンドでギターを弾いていた友人が、デビュー直後に亡くなって、自分たちはデビューして荒波の中に飛び込んだ二人。

もう帰れない日々、戻れない日々、戻らない命を歌わずにはいられなくって、それを曲にぶつけて、何をやってもイライラしていた時期だったことを明かしました。

 

 

 

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