
ドコモの銀行 口座開設時発行されないものは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
「ドコモの銀行」本格始動 "経済圏争奪戦"激化?
ドコモの銀行 口座開設時発行されないものは?
青 -紙の通帳
赤 -支店コード
緑 -口座番号
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
青 -紙の通帳
NEWS検定 解説
きょうの解説
「ドコモの銀行」では、残高や明細はスマホなどで確認できます。
もともと紙の通帳は発行していないということです。
今回の解説では、NTTドコモがネット銀行事業を本格始動させ、通信各社の「経済圏」争奪戦がさらに激しくなっていることが紹介されました。
ドコモ傘下の住信SBIネット銀行は、「ドコモSMTBネット銀行」に社名を変更し、利用者向けの銀行ブランドも「ドコモの銀行」としてスタートしました。
これに合わせて、dポイントを最大10億ポイント山分けするキャンペーンも始まっています。
通信大手を見ると、KDDI、ソフトバンク、楽天はいずれも銀行や証券、共通ポイントを組み合わせた金融サービスを展開しています。
一方、ドコモはdカードなどのカード事業が好調だったため、銀行業への本格参入は後回しになっていたとみられます。
今回、銀行という重要なピースを手に入れたことで、金融を含めた経済圏作りが本格化します。
背景には、携帯電話市場の頭打ちがあります。
スマートフォンはすでに多くの家庭に普及しており、通信契約だけで成長を続けるのは難しくなっています。
そのため各社は、スマホを入り口に銀行、証券、住宅ローン、ポイントサービスへ利用者を囲い込もうとしています。
利用者にとっては、同じ経済圏を使えばポイントが貯まりやすいメリットがあります。
一方で、スマホ料金、銀行金利、証券商品の魅力は会社ごとに違います。
お得さだけでなく、自分に合うサービスを冷静に選ぶことも大切です。
前回の問題
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