ニュース検定,池上彰
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第1次世界大戦の激戦地は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
第1次世界大戦の激戦地は?

 

【選択枝】
 西部戦線
 東部戦線
 南部戦線
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本日の解答は

 西部戦線

 

「ニュース検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

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池上彰さんの解説

【激戦地に異状あり】

第一次世界大戦の激戦地 西部戦線

スペイン風邪の第2波で大きな被害を受けたのが、第一次世界大戦の激戦地でもある西部戦線です。
ドイツの作家でエーリヒ・マリア・レマルクの原作を映画化してアカデミー賞を取った「西部戦線異状なし」でも知られる場所です。
そこはどこにあったかというと、フランス北東部です。
ドイツ軍とイギリスやフランスなどの連合軍が地上戦を繰り広げた戦線です。塹壕の中から兵士たちは銃口を向け合いました。
膠着状態となり、兵士たちは長い間、塹壕にとどまったのです。

激戦地を襲ったスペイン風邪

そこに、目に見えない敵が襲来してきました。
スペイン風邪です。

連合軍とドイツ軍は、ともに兵士の半分以上がスペイン風邪に感染したと言われています。
アメリカ軍の戦没者は、第1次世界大戦で10万人とされていますが、その8割がスペイン風邪による病死だと見られています。
アメリカ兵は戦争で死ぬよりも、病死の方が多かったんです。
しかも、ヨーロッパの戦場でスペイン風邪が大流行した要因の一つが、アメリカ兵でした。
アメリカ軍は終戦間近に。大量の兵士を西部戦線に送り込みました。
そこに、数多くの感染者が含まれていたのです。
感染は、連合国軍であるフランス兵やイギリス兵、さらには敵国であるドイツ兵にも広がりました。
疲れきった兵士の体は格好のターゲットだったのです。
当時、現地にいた医師の言葉が残っています。

兵士たちは何らかの感染防御の手立ても施されず、
イワシの缶詰のように、ぎっしり病室に詰め込まれていた
連合国軍とドイツ軍はともに、戦争どころではない状況になりました。
スペイン風邪の第2波が始まってから、わずか2ヶ月後の1918年11月、第1次世界大戦は終わりを迎えました。

 

前回のニュース検定

 

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□衣類乾燥除湿機
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□ホットプレート
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□保温・保冷対応魔法瓶(500ml)

池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんで解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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