【BOOK文芸書ランキング】夏が近づくとミステリー小説が読まれる
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【王様のブランチ】BOOK文芸書ランキング TOP10
-2022年5
月30日~6月5日-

毎週土曜の「王様のブランチ」で発表されている最新の本の売り上げランキングです。

今回は、ブックファースト新宿店による【文芸書ランキング】として発表されたものです。

 

 

 

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BOOKランキング1~5位

第1位 「子宝船 きたきた捕物帖(二)」
宮部みゆき
PHP研究所

江戸・深川を舞台に、岡っ引き見習い北一と、その友人・喜多次のきたきたコンビが、町で起こった奇妙な事件の謎を解き明かす。
江戸の人情も堪能できるミステリー小説です。

発売からわずか2週間で、10万部を突破しています。

 

 

 

第2位 「住宅営業マン ペコペコ日記」
屋敷康蔵
三五館シンシャ(発行)
フォレスト出版(発売)

話題のお仕事日記シリーズ最新刊。

今作は、さまざまな職業の実情を、日記形式で記した人気シリーズの第11弾。
35歳にして住宅メーカーに転職した著者が明かす住宅営業の表と裏。
月5000万円のノルマをこなすため、死にもの狂いで家を売ろうとする営業マンと、あの手この手を使って安く家を建てようとするお客さんとのし烈な攻防戦。

さらに、建設予定地で起こった近隣住民とのトラブルや、ブラック丸出しの業界体質まで、包み隠さず綴ったノンフィクションです。

 

 

 

 

第3位 「神薙虚無 最後の事件」
紺野天龍
講談社

発売後、即重版が決まった話題のミステリー。

大学の推理サークルのメンバーたちが、20年前に発売されたミステリー小説の謎に挑む。
小説にちりばめられたすべての謎が解けたとき、浮かび上がる想像を超える真実とは!?

 

 

 

第4位 「宙ごはん」
町田そのこ
小学館

本屋大賞受賞作家・町田そのこさん最新作は、食卓を通して家族が成長していく物語が描かれています。

 

 

第5位 「競争の番人」
新川帆立
講談社

「元彼の遺言状」で注目の作家・新川帆立さんの最新作ミステリー。

 

 

 

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BOOKランキング6~10位

第6位以下のランキングは以下の通りでした。

第6位 「同志少女よ、敵を撃て」 逢坂冬馬 早川書房
第7位 「幻想と怪奇10 イギリス怪奇紳士録 英国会談の二十世紀」 牧原勝志(幻想と怪奇編集室)編 新紀元社
第8位 「バカみたいな話!昭和36年のミステリ」 辻真先 東京創元社
第9位 「逝きかた上手 全身がんの医者が始めた『死ぬ準備』」 石蔵文信 幻冬舎
第10位 「死神と天使の円舞曲」 知念実希人 光文社

 

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今週の注目の一冊

「幻想と怪奇10 イギリス怪奇紳士録 英国会談の二十世紀」

 

 

1970年代に人気を集めたホラー専門誌「幻想と怪奇」が、おととし45年ぶりに復活。
再開から10作目となる今作は、20世紀のイギリスを代表とする怪奇小説家たちの作品を厳選。

古い日記に挟まれていた1枚の布が引き起こすおぞましい出来事や、ある殺人事件が起きて以降奇妙なものを映すようになった鏡の話など、恐ろしくも不思議な世界観を楽しめる1冊です。

 

情報元

TBS「王様のブランチ」-2022年6月11日放送-
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