
「ベネチア国際映画祭」金獅子賞 受賞の日本人監督は?
【エンタメ検定】今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「みんなのエンタメ検定」の問題と答えをご紹介しています。
いま人気の芸能人をはじめ、これから注目の人にもスポットを当てたいろいろな話題が出題されます。
エンターテイメントな情報とともに芸能人の知られざるエピソードを知ることが出来ます。
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エンタメ検定 問題
日本時間昨日未明に閉幕した世界三大映画祭の一つ「ベネチア国際映画祭」に関する問題です。
最高賞は逃したものの、日本からは是枝裕和監督の「ルックバック」など三作品が公式独立賞を受賞。
これは映画祭から独立した団体から送られる賞です。
そして、最高賞の金獅子賞にはナチスに協力した過去を恐れる女性たちを描いたメイ・エルトーキー監督の「ウーマン・アンノウン」が選ばれました。
では、問題です。
日本人監督で初めて金獅子賞を受賞したのは誰でしょうか?
昭和26年に受賞をしました。
「ベネチア国際映画祭」金獅子賞 受賞の日本人監督は?
青 -黒澤明
赤 -小津安二郎
緑 -是枝裕和
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エンタメ検定 答え
青 -黒澤明
エンタメ検定 解説
きょうの解説
1951(昭和26)年 日本映画で初めて金獅子賞を獲得したのは映画「羅生門」黒澤明監督です。
実は、監督は作品を出品したことも知らず、川釣りに行っていて、帰宅後 受賞を妻から聞いたと伝えられています。
当時、授賞式にも誰も出席していなかったので、急きょ東洋人らしき人を探してトロフィーを受け取らせたという嘘のような出来事が報告されています。
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