池上彰さんのニュース検定 
スポンサーリンク

終戦後の引き揚げ者は軍人を含めておよそ何人?
朝の情報番組「グッド!モーニング」  ニュース検定 

終戦後の引き揚げ者は軍人を含めておよそ何人?

 

「グッド!モーニング」 池上彰さんのニュース検定
ここでは「ニュース検定」の出題とともに、リアルタイムにて答えを速報しています。

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」の3つの検定があって問題が出されます。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

スポンサーリンク

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】

終戦後の引き揚げ者は軍人を含めておよそ何人?

 

【選択枝】
 6万6千人
 66万人
 660万人
スポンサーリンク

本日の解答は

 660万人

 

「ニュース検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

スポンサーリンク

池上彰さんの解説

今日のキーワード
【引き揚げと看護婦】

従軍看護婦だった女性に届いた一通の招集ハガキ

先日は、終戦間際に過酷な体験をした従軍看護婦についてお伝えしましたが、戦後も厳しい職務に就いた女性がいました。
村石正子さんです。
終戦翌年の春、朝鮮半島での従軍看護婦の任務を終えて、故郷鹿児島で暮らしていたところに、1枚の招集ハガキが届きました。
-村石正子さんの話-
「福岡県の二日市に出頭せよ」と。
病院で、みんなそれぞれに別れた同級生たちが10人おりまして、「なんで呼ばれたの私たちは?」「なんかわからんんね」って言ったら、「実は君たちにこういうことしてもらう」って言われたんですよ。

どんな仕事だったのか?
当時、戦争が終わって多くの人たちが国内に戻ってきていました。
”引き揚げ者”たちです。
博多港などには引き揚げ船が次々と到着していました。
その中には現地で乱暴を受け、望まぬ妊娠をした女性たちも多くいました。

75年前の悲惨な歴史を忘れてはいけない

村石さんは、その女性たちの中絶手術を行うよう頼まれたのです。
中絶手術を受ける女性はやせ細り、お腹だけが膨らんでいました。
当時は医療品が不足していたため、手術は麻酔なしで行われました。
-村石正子さんの話-
もうその痛みはすごいと思います。
皆さんどなたも泣き声一つ立てないで、歯を食いしばって、そばに2人付きますから、1人は枕元で汗を拭いたり、手を握ります。
その握られた手が折れるぐらい
に、我慢してらっしゃる人も、どなたも泣き声立てませんでしたよ。


75年前の終戦当時、民間人と軍人合わせておよそ660万人もの日本人が、朝鮮半島や旧満州などに残されていました。
引き揚げは戦後すぐに始まりましたが、現地で暴行を受けたり、飢えや病気に苦しんだりする人が数多くいました。
私たちは、75年前の歴史を忘れてはいけないのです。

 

前回のニュース検定

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)

□レッグマッサージ器
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー式自動開閉ゴミ箱
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□衣類スチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんで解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

スポンサーリンク
おすすめの記事