免許更新で実車試験、何歳以上に導入? 【ニュース検定】‐2020年4月23日-
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免許更新で実車試験、何歳以上に導入?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
免許更新で実車試験、何歳以上に導入?

【選択枝】
 65歳
 70歳
 75歳
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本日の解答は

 75歳

【傾向と対策】
「免許更新 実車試験」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【実車試験】

高齢ドライバーの事故率が高い

高齢ドライバーを対象に、佐賀市の運転免許試験場で教習を行っています。
運転免許試験場が、無料で開催し、高齢者からの予約が殺到しました。
運転技術に不安を感じている方が多いんですね。

実際、高齢ドライバーによる事故では、操作ミスが主な原因の1つとなっています。
去年の高齢ドライバーによる死亡事故のうち、3割ほどが操作ミスでした。

免許を持っている人10万人当たりの死亡事故件数を見ると、75歳未満が3.1件に対して、75歳以上は6.9件です。

高齢者の死亡事故の比率は、実に2倍以上高いのです。

そこで政府は、今の国会で、道路交通法の改正案を閣議決定しました。
2022年度をめどに、75歳以上の人が免許更新する際、実車試験を義務付けます。

 

高齢ドライバー対象に実車試験

75歳以上の人全員が実車試験をするのかというと、そうではないんです。

スピード違反や信号無視などの違反歴、事故歴がある人たちが対象です。
実車試験では、試験管が立ち合い運転免許場などのコースを使って、高齢者に運転してもらいます。

結果が一定の基準に達しないと、免許更新は認められません。
自主返納する人がさら増えるかもしれないのですが、それが政府の狙いの1つです。

ただ一方で、地方の人にとっては、車は生活の足です。
免許を失えば、生活への影響が大きいのです。

そこで、道路交通法改正案では、「限定免許」も創設します。
明日はこの動きに関してお伝えします。

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オーブントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

エッグスチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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