「お年玉付き年賀はがき」誕生のきっかけは?【ことば検定スマート】
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「お年玉付き年賀はがき」誕生のきっかけは?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。

*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。
*解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。

 

 

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ことば検定 問題 

 

きょう12月15日から、年賀状の受付が始まります。
はがきの値段が上がり85円になりました。
年賀状を多く書く人にはちょっと負担が大きいかもしれないです。
一方、年賀状を受け取る方はお年玉付きの年賀はがきを楽しみにしている人もたくさんいるでしょう。
今回は1等が現金30万円、そして特別賞として大阪関西万博のペアチケットが当たるそうです。

今日は、その「お年玉付き年賀はがき」の誕生に関係していることは何かという問題です。

 

「お年玉付き年賀はがき」誕生のきっかけは?

   -はがきの値上げ
   -戦後の混乱
   -運気下がりケガ頻繁

 

「ことば検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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ことば検定 答え

   -戦後の混乱

 

 

<今日の緑のボケ>
「おとしだまつきねんがはがき」ではなく「落したわツキねんざばかり」

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

お年玉付き年賀はがき」が初めて発売されたのは、終戦後間もない昭和24年でした。
この時の特等の賞品は、「高級ミシン」でした。
当時のミシンは、初任給の何倍もする高価なものでした。

そして、このくじ付き年賀はがきの発売には第二次世界大戦が関係しています。
戦争の前後8年間、郵便局で年賀状の扱いが中止されていたのです。
年賀状のやりとりが8年ストップすると、人間関係は連絡とれなくなるので疎遠になり、身内や知り合いの消息がわからないという人が多かったようなんです。
そこで年賀状が盛り上がれば安否確認もでき、お年玉くじで夢を与えられるのではと生まれたのが「お年玉付き年賀はがき」でした。
ということで、今日の答えは「戦後の混乱」でした。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

本日の検定クイズ

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    *クイズ文の前後に見聞録と入れると見つかりやすくなるかもしれません
(注) 当ブログを転載している海外スパムサイトにご注意ください

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