明治時代、郵便物を運ぶ人たちが出来たことは? 【ことば検定プラス】-2020年4月20日-
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明治時代、郵便物を運ぶ人たちが出来たことは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
明治時代、郵便物を運ぶ人たちが出来たことは?

【選択枝】
■ 滞納した税金の徴収
 拳銃の所持
■ 
友達は2人部屋
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本日の解答は

 拳銃の所持

【傾向と対策】
「明治時代 郵便」で検索して答えを出しました。

【今日ののボケは?】
「郵便配達員」ではなく、「友人入ったツイン」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【明治時代 郵便配達の拳銃所持】

1871年(明治4年)、郵便制度発足。
郵便配達が始まった頃は、電車もバスもありませんでした。

郵便取扱所をつなぐのは徒歩でした。

脚夫(郵便物の配達員)と呼ばれた人たちは、時には10㎏以上ある郵便物を持って、街道を走り抜けていたのです。
山間部では、イノシシや熊などの獣に遭遇する危険もありました。

治安の悪い地域では、彼らが運ぶ現金や金目のものを狙った盗賊も現れたそうです。

そこで郵便物を守るために、明治6年から許されたものが、拳銃の所持です。
あくまでも、郵便物を守るためですから、運び終わった帰りに拳銃を使うことは禁じられていました。
危険地域に限って、昭和20年ごろまでは拳銃の所持が許されていたそうです。

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オープントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
エッグスチーマー
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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