
「災害用伝言ダイヤル」の番号は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
熊本震度7 "震源" Sランク活断層とは?
「災害用伝言ダイヤル」の番号は?
青 -104
赤 -184
緑 -171
|
「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -171
NEWS検定 解説
きょうの解説
「災害用伝言ダイヤル」は、電話による安否確認の連絡が取りにくい時、被災地とその他の地域の人が互いに伝言を残すサービスです。
「171」に電話をして、ガイダンスに従って伝言を残します。
熊本震度7 "震源" Sランク活断層とは?
今回の解説では、日本全国にある活断層と地震発生リスクについて紹介されました。
日本には確認されている活断層だけでなく、まだ発見されていないものも多く、実際には2000以上あるとも言われています。
その中で地震調査委員会は、主要な約100の活断層について、今後30年以内に地震が起きる確率をランク分けしています。
今回、地震が起きた日奈久断層帯は、最も注意が必要なSランクに分類されていました。
最大でマグニチュード7.5程度の地震が起きる可能性があるとされていた場所で、まさに警戒されていた断層だったことになります。
同じSランクの活断層は全国に36区間あり、特に糸魚川静岡構造線断層帯の中北部区間では、30年以内の発生確率が14〜30%と非常に高く評価されています。
一方で、首都直下地震のように30年以内70%程度とされる地震は、活断層単独ではなく、プレート境界や地下深くの複雑な要因も含めて評価されています。
つまり、活断層のランクだけで地震リスクを判断するのは十分ではありません。
さらに大きな課題は、評価済みの活断層がまだ一部に限られていることです。
能登半島地震を引き起こした断層も、未評価の活断層でした。全国どこでも地震の備えは必要で、「自分の地域は大丈夫」と思わないことが大切です。
前回の問題

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