日本の独立を認めた条約どこで結ばれた? 【ニュース検定】
スポンサーリンク

日本の独立を認めた条約どこで結ばれた?
朝の情報番組「グッド!モーニング」  ニュース検定 

日本の独立を認めた条約どこで結ばれた?

 

「グッド!モーニング」 池上彰 ニュース検定
ここでは「ニュース検定」の出題とともに、リアルタイムにて答えを速報しています。

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」の3つの検定があって問題が出されます。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】

日本の独立を認めた条約どこで結ばれた?

 

【選択枝】
 ワシントン
 ニューヨーク
 サンフランシスコ

本日の解答は

 サンフランシスコ

 

「ニュース検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

池上彰さんの解説

今日のキーワード
歴代長期政権 吉田茂①【日本の独立】

吉田茂の最大の功績「日本の独立」

終戦から9ヶ月後の、1946年5月に総理に就任したのが吉田茂です。
通算で7年と2ヶ月の間、政権を担いました。
吉田茂元総理(1951年米サンフランシスコにて)の条約の受諾演説
この平和条約は、復讐の条約ではなく、和解と信頼の文章であります。
日本の全権は、この公平寛大なる平和条約を欣然(きんぜん)受諾いたします。
この条約の受諾演説は注目を浴びました。
日本語だったからです。
当初、外務省が用意していたのは英語でした。
それを一転させたのが、吉田総理の側近"白洲次郎"だと言われています。

回想録によれば、白洲次郎は講和会議というものは、戦勝国の代表と対等な関係なのに、英語でスピーチするのはいかがなものかと叱責しました。

そこで、演説は急遽、サンフランシスコのチャイナタウンで買い求めた和紙に、日本語で書き直されました。

吉田茂もう1つの大仕事 日米安全保障条約の署名

そしてこの日、吉田茂はたった1人でもう一つ重要な条約に署名していました。
日米安全保障条約です。

日本が独立した後も、アメリカ軍の駐留と基地の使用を認めたのです。
これによって、日本は防衛をアメリカに任せて、経済発展に全力を尽くすことになりました。

"軽武装・経済重視"という「戦後日本の歩む道」が決まった瞬間でした。
吉田茂は、今の日本を形作るを大仕事を成し遂げたのです。
しかし、政権末期には厳しい批判にさらされました。
明日は、その事情についてお伝えします。

 

前回のニュース検定

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)

□レッグマッサージ器
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー式自動開閉ゴミ箱
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□衣類スチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんで解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

スポンサーリンク

Xでフォローしよう

おすすめの記事