配偶者を呼ぶのに、元々の意味から最も相応しいのは? 【ことば検定プラス】-2020年4月27日-
スポンサーリンク

配偶者を呼ぶのに、元々の意味から最も相応しいのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
配偶者を呼ぶのに、元々の意味から最も相応しいのは?

【選択枝】
■ 女房
 嫁
 妻
スポンサーリンク

本日の解答は

 妻

【傾向と対策】
これは常識問題で調べていません。
「配偶者 正しい呼び方」で検索したら答え出ます。。

【今日ののボケは?】
久しぶりのボケなしでした

スポンサーリンク

本日の林修先生の解説

【配偶者の相応しい呼び方】

「女房」の「房」とは部屋のことです。
平安時代、宮中に住む女性が住む部屋を女房といい、その女性たちのことも「女房」と言うようになりました。
宮中とはいえ、元々の意味は使用人ですから、配偶者を呼ぶには最も相応しいとは言えません。

「嫁」の対義語は「婿」です。
婿とは、娘の結婚相手を指し、嫁は息子の結婚相手を指します。
これも最も相応しいとは言えません。

「妻」は、「古事記」や「万葉集」にも登場する言葉です。
「妻」の対義語は「夫」です。
古くは「夫」と書いて「つま」と呼んでいました。
日本では性別に関係なく配偶者を「つま」と呼んできたんです。

ちなみに、「かみさん」は、大名など身分髙い人の妻を敬った「上様(かみさま)」が語源とされる説が有力です。

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オープントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
エッグスチーマー
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
スポンサーリンク
おすすめの記事