半沢直樹「今からでも間に合うダイジェスト」 これから初めて見る方にも最終回を楽しむために
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半沢直樹 最終回 今からでも間に合うSPダイジェスト

これまで見た方も、まだ見ていなくて最終回を楽しむために、今からでも間に合うダイジェストを簡単にまとめてみました。

巨大な航空会社"帝国航空の再建を任された半沢


銀行に戻って半沢が最初に任されたのは、大和田の推薦で巨大な航空会社"帝国航空"を立て直すこと。

しかし、このことがきっかけで、銀行と政治家の闇が暴かれていく。
ずは国土交通大臣白井亜希子が驚くべき政策を発表。

白井亜希子国土交通大臣が、各銀行に一律7割の債権カットの要求を打ち出す。

なんと、東京中央銀行に500億円の借金の帳消しを要請。

 

そんな横暴を許さない半沢は、理不尽な要求はのめないと動き始める。
そして白井大臣の前で、半沢直樹はこの債権放棄を拒絶。
なんと、周りの銀行たちと一致団結し、白井大臣を失墜させることに成功。

ものの見事に政府の要請をはねのけた半沢。

 

銀行と政治家の闇と戦う半沢

しかし、箕部幹事長は激怒。
東京中央銀行へ本格的に牙をむく。

さらに、温厚そうな木本は箕部と深く繋がっていた。

東京中央銀行に対して、強気の箕部幹事長に半沢はあることに気がつく。

半沢と大和田は、旧S、産業中央銀行の出資、そして、中野渡頭取と紀本は旧Tと呼ばれる東京第一銀行出身だった。
その旧Tには、箕部との怪しい金の流れがあった。
さらに詳しい資料を手に入れるため、半沢はある男に働きかけ。
それは因縁の相手大和田だった。

すると大和田から、
まさかの共闘を求められた半沢。

こうして2人はタッグを組み、旧Tと箕部との関係に迫っていく。

箕部の闇が見えてきたそんな時、半沢と大和田は突如、箕部に呼び出される。

半沢は、箕部の不正融資と牧野元副頭取の死は関係しているのでは?と問いただした。

なんと、亡くなった牧野元副頭取本人が不正融資に関わっていたという証拠を箕部から突きつけられることに。

負けを認めた半沢。

そして同じく箕部を追っていた黒崎が金融庁から外されてしまう。

いったんは負けを認めた半沢の逆襲

その黒崎から、「伊勢志摩ステート」を調べるように伝えられる。
こうして半沢は、黒崎のヒントで伊勢に向かい、伊勢志摩ステート」を探る。
そこへ。

以前白井大臣の秘書で、今は箕部幹事長についている笠松が現れる。
半沢の同期が支店長を務める銀行で、15年前の伊勢志摩ステートの財務資料を調査していると、興味深いデータを発見。
しかし、そこへなぜか笠松が現れる。

間一髪のところで逃げ切った半沢。
この伊勢志摩空港の建設を隠れ蓑にした箕部の悪事がついに明らかになる。

土地を購入した後、箕部がその場所に空港を誘致して、箕部本人が土地を買うわけにはいかない。
そこで、伊勢志摩ステートを隠れ蓑にしている。
その土地を高値で売って、伊勢志摩ステートは大儲け。
業績もV字回復、当然箕部の懐にも大金が転がり込んだっていう訳。

その後、半沢たちは、この不正に紀本も加担していたことを突き止める。
ついに、箕部幹事長の不正を突き止めた。

後は、その証拠が眠っているロッカーへ行ってみると、なんとすでに何者かに持ち出された後だった。
この仕業は大和田だと気が付いた半沢は、すぐさま位置情報を基に大和田の元へ。
すると、なんと大和田以外に、中野渡頭取と箕部幹事長の姿が。
そして、その証拠の書類は、中野渡頭取の判断に箕部に渡されていた。
到底納得できないとする半沢に、「帝国航空の担当を外れてもらう」と命令する中野渡頭取。
さらに箕部は、これまでの半沢の無礼を認めさせるために、土下座を強要。

しかし、それを半沢は拒否。
銀行の正義を信じる全ての銀行員のために、そしてこの国の正義を信じる全ての国民のために、箕部の悪事は暴くと言い放つ。
そして「この借りは必ず返します。やられたらやり返す。倍・・・!?いいえ、3人まとめて、1000倍返しだ!」そして、本日「半沢直樹 最終回」は、9月27日21時から15分拡大スペシャルで放送されます。

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