【まもなく】新元号発表 その舞台裏は
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新元号案まもなく菅官房長官が発表

いよいよ2019年4月1日午前11時30分頃、

平成からの新元号へ5月1日から移り変わる瞬間が訪れますが、その新元号が発表されます。

「平成」の発表の時には、昭和天皇陛下崩御後の発表で、当時の小渕官房長官は喪服と黒ネクタイ、そして平成を書いた額縁は白木の額でした。

今回は、退位によるもののため、少し豪華な額縁になるのではないかと予想されたりもしています。また、菅官房長官は、「平成」の発表を参考にして行うと記者会見で発表しています。

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新元号案「5人しか知らない」選定の舞台裏

当初20~30個の案に絞り込まれて、今朝、最終案は数個に 絞り込みされている模様です。この新元号案については、前日の段階で5人しか知らないとされています。

その5人とは?
安倍総理、菅官房長官、杉田官房副長官、古谷官房副長官補、 開出官房副長官補付内閣審議官

この中で中心になっているのは、古谷官房副長官補のようです。

これから、絞り込まれた新元号案について、さらにNHK会長 上田良一氏をはじめとする9名の有識者懇談会による意見聴取が午前9時30分頃から始まっています。

場所は総理官邸特別応接室、
流れとしては、複数の最終案を提示して、出典や意味を説明の上、有識者から順番に意見聴取をします。
この意見聴取が終了しても、この9人の有識者は特別応接室から出れず、そこでモニターを通じて発表を見ることになります。

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新元号 日本の古典から選ぶ可能性は?

安倍総理が3月14日に複数の専門家に新元号案選定に伴う依頼をしましたが、その専門分野が、国文学、漢文学、日本史学、東洋史の専門家であることが判明しています。
これまでの元号は、中国の古典が出展の全てですが、今回は安倍政権の支持基盤である保守派にも、日本文学など国書に依拠した元号を期待する声があるという報道があります。

ただ、東京大学史料編纂所 山本博文教授によれば、万葉集や古事記は漢字の音だけを利用した当て字のようなもので、意味のある「元号」には向かないのではないかという意見もあります。
とはいえ、山本教授に、仮に日本の古典を出典にして元号を作るならとして挙げられたのが「永好」(えいこう)
長く仲良くしましょうという意味で、出典は、「続日本紀」。

さあ、いよいよ日本中の皆さんが注目の新元号発表
カレンダー業者の皆さんも大注目しているようで、発表直後に新元号のカレンダーを製作開始するそうです

 

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