昆虫食「コオロギせんべい」ってどんな味がするのか?  -無印良品が発売-
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昆虫食「コオロギせんべい」-無印良品が発売-

びっくりのお菓子が発売決定です。

なんと昆虫食のお菓子。
その名は「コオロギせんべい」
聞いた瞬間、コオロギを思い出して、思わず「おえっ」って感じですが、「コオロギせんべい」の紹介写真を見る限りは、そのネーミングだけがエグさを感じるだけで、あっさりとしたお菓子のように見えます。

テレビで登場する昆虫食は、昆虫そのものの形が残っていて、お笑い芸人などの罰ゲームに使われたりするイメージがあっただけに、今回の「コオロギせんべい」はそんなものではないみたいです。

無印良品という大企業が、徳島大学と連携しての発売です。
その「コオロギせんべい」の開発に関する動画はこちらから

 

 

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なぜ今昆虫食なのか

いち早く無印良品が参入したのはなぜでしょうか?
それは今後の人口増加と食糧確保のための取組みでした。

 

やがて来るだろう世界の食糧危機への対策として、昆虫食が注目を集めています。

栄養価が高く環境への負荷も少ないことから、国連食糧農業機関(FAO)も推奨。
まだ抵抗感をもつ人も多い食材ですが、無印良品は徳島大学と連携してコオロギ粉末入りのせんべいを開発しました。
地球にやさしい未来食です。

2050年には世界人口が100憶人になることが予想されています。
そのため、重要な栄養素であるたんぱく質を確保することが重要な課題とされています。
そこで、家畜の代替えとしての昆虫食が注目され始めています。

引用元 コオロギが地球を救う?|コオロギせんべい  - MUJI 無印良品-

 

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「コオロギせんべい」5月20日から発売開始


無印良品が徳島大学と連携して開発された「コオロギせんべい」は5月20日(水)からネットストアで先行販売される予定です。

無印良品の「コオロギせんべい」は、コオロギそのものの形ではありません。
いかにも昆虫食そのものならきっと売れないですよね。
このため見た目のグロテスク感はまったく感じさせず、普通のスナック菓子のように仕上がっています。

これなら最初は好奇心から「食べてみようかな」という人気を集めそうです。
そこからこの昆虫食の種類が増えて行くかどうかはその味にかかっています。
無印良品の公式ページでは「エビのような香ばしい風味が特長」とのことです。

もし興味がおありの方は、ネット販売開始の5月20日を要チェックですね。

 


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