【驚き】自販機に入らないお札 意外な原因と対策法に迫る
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これまで自販機にお札を入れても入れても、なかなか受け付けてくれずに、焦ったことがありませんか?
財布の中に代わりのお札があれば、取り代えて入れなおしたりできますが、それがたった1枚のお札だったら、支払えるものも支払えなくて本当に困りますよね。
ではなぜ、お札であることに変わらないのに、自販機に通らないお札が出てくるのでしょうか?
今回は、その原因と対策について迫ります。

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自販機に入らないお札の意外な原因

皆さん、自販機にお札が入らなかったら、まずはどうしていますか?
お札のしわを伸ばして入れなおしたりしているのではないでしょうか?
実際、これをやり直すと、自販機が受け付けてくれることが少なくないので、お札のしわが自販機に入らない原因なのかと思っている人は少なくないと思います。

ところが、いくらお札にしわがあっても
基本的には、そういうことが原因による識別には影響がないそうです

では一体なぜお札が戻ってきてしまうのでしょうか?
それは、想像もつかないような意外な理由でした。
今の世の中、町に出ると、飲料水の自販機、飲食店での券売機、駐車場などの精算機と、自販機を利用する機会はとても多く、生活していく上で、避けて通ることは出来なくなっています。

私も、これまでに数えきれないくらい、お札が入らないことを経験したことがあります。
その都度、お札のしわを伸ばしたり、代わりのお札に変えたりして、対応できていましたが、それでも入らなくて大変困ったことがあります。

これは私が実際に経験した事例です。
駐車場での出口精算の時に、たった1枚しかなかった1000円札が受け入れられず、車の後ろには、既に次の車が並んでいて、バックすることも出来ずに大変焦りました。
幸い、駐車場スタッフの方が出てきてくれて、対応してくれたのですが、もしいなかったらと思うと、本当に嫌な汗が流れるところでした。
スタッフが来るまでに、当然しわを伸ばしてみたり、お札を前後させたり、表裏を変えたりと、ありとあらゆる方法で試してみたのですが、その時は全く無理でした。

それではなぜ、このように自販機が受け付けてくれないお札が出てくるのか?
その原因は、こういうことでした。
人の手の皮脂のような目に見えない汚れが付着している場合に、受け入れが出来なくなることがあるということです。お札の表面に、手の皮脂がつくことで、自販機の識別センサーがお札ということを認識できなくするのです。

センサーが識別しているお札の部分
*色・模様
*サイズ
*透かし
*識別センサーがお札のどの部分を識別しているかは、防犯上の理由でわかりません。

例えば、お札表面の「千円」という表示しているところで、センサーが識別しているとすれば、ここに皮脂が付いてしまうことで、識別センサーがここを読み取りたいのに、読み取らなくなってしまい、自販機が受け付けず、お札が出て来てしまうことになります。

お札はいろいろな人の手に渡ってきていますから、そういう人たちの皮脂が付いていることが考えれます。
もはや、これは使用している人が原因ではないことが多いのです。

皮脂が原因ということでわかりますが、今までしわしわのお札を延ばしたりしていた方法は、むしろ逆効果であることがわかりますね。
しわしわを伸ばすときに、手の皮脂をたっぷりと付けていることになるからです。
では、どうしたら、そうしたお札を自販機が受け付けてくれるようになるのかに迫ります。

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自販機に入らないお札の対策法

自販機に入れても、センサーが受けつけず、戻ってきてしまう時の対策について説明します。
それはとても簡単なことです。

入れる方向を変える

これはまず、皆さんがよくやっている方法の1つでしょう。
お札の前後、または裏表を変えて、入れてみることです。
そうすることで、センサーが識別している位置に皮脂付着部分が当らなくなって、読み取る可能性があるという方法です。
とっさにやっていると思うことですが、決して無意味でなく、有効的なやり方の1つです。

これでもダメな時の、最終手段が以下の方法です。

お札表面をふき取る

乾いた布を使って、お札の表面に付いた皮脂をきちんとふき取ります。
外出先での出来事になりますから、ハンカチを使って拭き取れば、皮脂はある程度取れます。
そうすることで、自販機に入る可能性が高くなります。
この方法で、ほとんど解決すると思いますから、ぜひ覚えておくといいですね

この最終手段で、ハンカチを使うのは、ちょっと嫌と言う方も多いと思います。
お金はどんな人が触っているかも知れなくて、それを考えるとあまり衛生的なものではないと思っているからですね。それでも最悪の場合、お札の交換にコンビニに走ったりすることもないですから、覚えておくだけでもいいですよ。

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