「紅葉」が最初に歌に詠まれたのは? | お天気検定 ‐2019年11月22日-
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「紅葉」が最初に歌に詠まれたのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-お天気検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、依田司気象予報士が出題するお天気検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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依田司気象予報士の「お天気検定」

「お天気検定」今日の問題
【問題】
「紅葉」が最初に歌に詠まれたのは?
【選択枝】
 奈良時代
 鎌倉時代
 安土桃山時代
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本日の解答は

 奈良時代

【傾向と対策】
お天気検定にはとても珍しい問題でした。
まるで、林先生から出されるようなタイプでしたね。
「紅葉と最初に歌に詠まれた」と検索したら「万葉集」というキーワードが出てきたので、「奈良時代」と答えがわかりました。

【今日の中継先は】
東郷公園秩父御嶽神社からの中継でした。

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本日の豆知識

【紅葉が最初に歌に詠まれた】
『万葉集』に詠まれた季節に関わる歌の中では秋の歌がもっとも多く、紅葉を詠んだ歌だけでも八〇首以上あります。
 現代では「もみじ」と濁って発音するのが普通ですが、古代には「もみち」と濁らずに発音していたようです。葉が紅や黄に変色するという意味の動詞「もみつ」から生まれた名でした。ただし、それらは現代でいうモミジやカエデといった特定の植物を指すのではなく、赤や黄に色づいた秋の木の葉をひろく指すことばでした。
 さらに、現代では「紅葉」が一般的ですが、『万葉集』ではほとんどの場合「黄葉」と書かれています。これは、古代には黄色い植物が多かったということではなく、お手本とした中国文学の書き方の影響だと考えられています。

引用元 「はじめての万葉集」奈良県公式ページ
今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
マッサージシート
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
電動歯ブラシ
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
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依田司気象予報士のお天気検定について
【出題】
出題時間は7時35分過ぎ
依田司気象予報士が各地の中継先から、「お天気」と「中継先」にまつわるクイズが出題されます。
出題した直後、各地のお天気情報をはさんでの解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
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