「小さなお葬式」を利用してわかったことを教えます
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「小さなお葬式」を利用してわかったことを教えます

その時は突然訪れました

母親の予後(病院では余命と言う言葉は一言も使われませんでした)が残り僅かと伝えられてから、葬儀の準備を始めて3週間も経たずに、その時は訪れました。

2019年5月3日早朝自宅の電話が鳴りました。
その瞬間、何が起こったのか理解するのに時間はかかりませんでした。
「すぐに病院に来て下さい」と伝えられて、病室に向かうと、母親が安らかな表情で眠っていました。
その時には既に息は絶え、最期の瞬間には間に合いませんでした。

がん宣告を受けたのが、2018年9月5日
その日に告げられた予後は、抗がん剤治療を受けなかったら3カ月~6カ月、治療をしても6カ月~1年と告げられて、8カ月で天国に旅立ってしまいました。
途中、このまま病気は進行せずに普通に過ごしてくれるのではないかという時期もあったのですが、病には勝てませんでした。

「小さなお葬式」への連絡

病院から連絡を頂いてすぐに、あらかじめ利用を決めていた「小さなお葬式」へ電話を入れました。
寝台車の手配です。
いよいよお葬式の正式な申し込みを入れた連絡になります。

寝台車の予約と葬儀場の決定

□いつ病院に寝台車を手配して欲しいか?
□どこの葬儀場を利用するか?
□どのプランを利用するか?
□お坊さんの手配など
以上、電話連絡した時に聞かれたことです。

「小さなお葬式」は、正確に言うと、葬儀社ではなく、私たち顧客と、利用提携している葬儀社との間に入る仲介サービスの会社となります。
そうした何社かの提携葬儀社の中で、私たちが希望するところを指定できます。
最大のメリットは、直接そうした葬儀社に連絡して利用するよりも「小さなお葬式」を通じて利用すると、あらかじめ決められたセット価格で利用できることになります。
ここで注意が必要なのは、希望の葬儀場よっては、すでにいっぱいで利用できないこともあります。

今回私が希望したのは、大手の葬儀社の会場を選択しましたが、第1希望の葬儀場はすでにいっぱいで受けてもらえなかったです。
第2希望の会場は利用可能ということで、そちらに搬送が決定。
第1希望と第2希望の葬儀場の場所は違いますが、有名な大手の葬儀社の数ある会場が変わっただけで、施行は同じです。
この時の電話の応対はとても丁寧で、折り返しの連絡も迅速でとても安心感を覚えました。

希望したのは「小さな一日葬」
通夜式を行わず、告別式と火葬がセットされたプランです。
遠方からの親戚が多いため、通夜式を省略するプランにしました。。
通常のセットプラン価格は343,000円(税込)
事前に資料請求をしていたので、ここから5,000円割引で338,000円(税込)。
この料金については、この連絡の中できちんと伝えられました。
精進落とし、粗供養品、寺院の手配等のオプション価格は別になりますが、これについては後に触れます。

事前のお葬式の準備をすればするほどさらに割引がされます。
資料請求された時点から数えて、30日後、1年後、2年後経過するごとに割引が大きくなります。
もし、葬儀の事前準備や終活をお考えの場合は、下記から資料請求されたらいいです。

小さなお葬式

寝台車到着から葬儀場へ

寝台車の予約と葬儀場が決定してからは、葬儀場の担当スタッフから連絡が入る様になります。
今後の打ち合わせは、「小さなお葬式」のスタッフではなく、葬儀場スタッフとのやりとりになりました。
こちらが指定した時間に寝台車が到着。
この寝台車には、1名家族が同乗できますが、遺体の搬送を葬儀場スタッフにお願いして、私は別の車で葬儀場へ移動しました。

葬儀の打ち合わせ

葬儀場に行くと、すでに母親は安置室に入っていました。
「〇〇家控室」という案内の看板や、焼香台など、親戚がいつお悔やみに来てもいい準備が整っていました。
ここで、葬儀の打ち合わせです。
私が希望した葬儀場の施行会社は大手ですが、そこのスタッフとの打ち合わせです。
あくまでも「小さなお葬式」という会社のスタッフと打ち合わせをするわけではありません。

ここの会社の通常のお葬式でなく、あくまでも「小さなお葬式」のセットプランでの打ち合わせになります。
ネットの口コミで「小さなお葬式」の悪い口コミがあるのはおそらくここからの対応に触れていると思います。
「小さなお葬式」から紹介を受けた葬儀を請け負う形で進めていくので、スタッフ次第で「小さなお葬式」を利用して「良かった、悪かった」につながっているのではないかと思っています。
幸い、私たちの担当スタッフの説明は、簡潔明瞭に説明してくれてわかりやすかったです。

告別式を迎えるまで、いろいろな疑問が出てくるのですが、その都度きちんと対応してくれました。
この時点で、「小さいお葬式」にして良かったと感じたことです

「小さなお葬式」にしておいて良かったと感じたこと
①家族の最期を迎えてから葬儀の打ち合わせまで
とても短い時間でいろいろな難しい判断を求められることなく、流れがつかめて良かった②料金がとても明快で安心して打ち合わせが出来た
③この時に、お坊さんの手配もすでに完了していました
④てきぱきと準備が進んでいったので、初めての葬儀の不安感は徐々に無くなっていました。

告別式当日

先にご紹介していた費用は、告別式までに支払いました。
この支払は、利用する葬儀社に支払うのではなく、「小さなお葬式」の運営会社に支払うようになります。
案内のパンフレットには、火葬終了後に支払いという明記がありましたが、私の利用した葬儀社スタッフからは「告別式までに支払ってください」ということだったので支払いました。

現金払いだけでなく、クレジットカードの利用もでき、私は、クレジットカードの一括払いでの利用にしました。
クレジットカードの利用が出来るなんて便利ですよね。
あと、月々払いも出来るようです。

大手の葬儀社の大きな規模の葬儀場を利用することが出来たことで、事前にひっそりと家族親戚だけが集まって見送ってあげる葬儀と参列する方にお知らせしていたのですが、とてもしっかりとした施設での葬儀となり、「家族葬と聞いていたけど、かなり立派な葬儀だった」と、後日言われました。

葬儀場を選ぶ際のポイント

「小さなお葬式」で葬儀を申し込んだら、会場選びを慎重に検討してください

私が利用できる会場として提示されたのは4か所
□大手葬儀社が運営する会場が2か所(私が利用したのはここ)
□中小葬儀社の会場が2か所(1か所は個人経営みたいな1日1組だけ施行する会場と聞きました)

結果的に、大手葬儀社が運営する会場を選びました。
選んで良かったことは、「小さなお葬式」を利用していると伝えなければ、そこの列席者は、そこの葬儀社を利用していると感じていたみたいで、「いいお葬式だった」と言われました。
そういう私の経験から、会場を運営する葬儀社がきちんとしたところを選ぶことをお勧めします。

お寺さんの手配も助かりました。
お布施代金やお車代、心づけをいくら用意しないといけないのかわからないことだらけだった私には、
「追加代金不要 総額85,000円」というのは明確な料金で良かったです。

最初に、「小さなお葬式」に連絡した時に、寺院の手配はしてくれます。
手配が完了してからまもなくして、寺院から戒名の打ち合わせの連絡が入り授与されます。
今回は通夜式を省略して、告別式での読経、式中初七日読経、火葬場での読経全てお勤めしてくれます。

私が依頼した寺院はたまたま以前から利用していたところが、たまたま「小さなお葬式」と提携して、顔なじみの僧侶が務めてくれたのですが、「小さなお葬式からの申し込みだからと言っても、通常と変わらないもので決して手を抜いたりするようなものではない」と言われていましたから、信用していいと思います。

基本的なお葬式の物品は全て含まれていますが、生花祭壇の花が、列席者の数によっては少ないかも知れないので、「追加されますか」と聞かれましたが、追加することなく少ないという感じもしませんでした。
ちなみに、列席者は20名程度でした。

四十九日法要まで位牌を安置する自宅飾りの一式も付いてました。
おりんなど必要なもの全て揃っていましたが、その台が段ボールで組み立てるものでした。
段ボールといえども、シルバー色のしっかりした作りのもので重宝しましたし、お悔やみに来られた方も気にならなかったそうです。

告別式当日に、セットプラン費用以外にかかったものは、会場から火葬場までのタクシー代金のみでした。
遠方から列席の親戚が多かったので、お礼を込めた精進落しも用意出来なかったのですが、もしご希望であれば、オプション価格として必要になります。

もし関心が少しでもおありでしたら、下記から資料請求が出来ます

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四十九日法要までに備えて

「小さなお葬式」を利用すると、その後の法要や香典返しの手配など全て依頼できます。

葬儀が終了してまもなくすると、同じ会社の部門別に名前を変えた「てらくる」というところから連絡と資料が届きます。
本位牌の制作についても、特別のこだわりがなければ21,000円(税込)で出来ます。
初めてのことですから、高いか安いかわからなかったのですが、お坊さんが言うには「かなり安い」そうです。
モノもしっかりしたもので、とても21,000円で作れたとは思えないような素晴らしいものでした。

四十九日のお寺さんの手配の案内もありましたからもお願いしました。
お布施というのが正しいのかどうかわかりませんが、お車代など全て込みで42,000円(税込)
手配をした時に、帯付きのものではなく「白い封筒」に入れて「お寺さんに渡してください」とアドバイスくれたりと、何から何まで全てわからないことをアドバイスしてくれるという感じで、「小さなお葬式」とのやり取りが終了しました。
次に連絡するのは、おそらく1周忌法要についての案内がくる頃だと思います。

香典返しもとても便利でFAXで依頼できます。
どれくらいの香典返しをしたらいいのか、きちん具体例を示した案内がありとても参考になりました。
全国送料無料で、挨拶状と熨斗を用意してくれます。
FAXすると後日メールで受付確認が来て、支払いも振込みかクレジットカードが利用できました。

この香典返しについては、利用させてもらった葬儀社からも案内がありました。
直接自宅まで来られてカタログを置いて帰られたのですが、私が利用したのは「小さなお葬式」でした。

ここまで、利用してきた感想は一言
「小さなお葬式」を利用して良かった。
次は、「小さなお葬式」を利用する時の知っておくべきことについて書いてみます。

「小さなお葬式」に関心を持たれた方は下記から資料請求を行ってください。
早く動けば動くほど、お悩みが安心へと変わります

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