「小さなお葬式」を利用した~葬儀社決定まで~
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葬儀社探しから決定まで

母親の予後(病院では余命という言葉は使われませんでした)が、数日~3週間と伝えられてから、その現実をなかなか受け入れられない中、お葬式の準備を2019年4月13日から始めました。
まず、どういうお葬式にするかでしたが、
家族と親戚のみで見送ってあげたいという家族葬が希望でした。
また親戚は遠方の方ばかりだったので、通夜式は省略して、時間的な負担を軽くしたいという思いもありましたので、それに応えてくれるところを探し始めました。
合わせて、費用を出来る限り抑えたい。
それでも、きちんとしたお葬式はあげてあげたいという希望でした。

そんな希望を実現するために、私が、最終的に候補に絞った葬儀社は、以下の3社です。

私が候補にした葬儀業者さん
「小さなお葬式」(ここは正確には葬儀社ではなく、葬儀社を紹介してくれるサービスの会社です)
「市民葬儀」
「さくら祭典」

小さなお葬式

先に挙げた私の希望のお葬式を検索ワードにして、インターネットで調べてみたら「小さなお葬式」が出てきました。
公式ページを見てみると、「日本全国葬儀受注件数2年連続№1」。
ホームページもとてもわかりやすく、私の希望に応えてくれるプランがそのままあって好印象。
料金もとても明快に理解できて、資料請求をすると最大10,000円割引してくれるということと、簡単にWEBから手続きが出来るということで、すぐに手続きを完了。
あとは資料が届くのを待つばかりでしたが、早ければ数日という母親の最期に、資料到着が間に合わなかったらいけないと思い、電話で問い合わせをしたのですが、その時の女性スタッフのわかりやすい説明にも好印象を持ちました。
それでも、決定は保留で、次の候補の葬儀社へ問い合わせ。

資料請求はWEBから簡単にできます

小さなお葬式

市民葬儀

母親のお見舞いに病院通いをする途中に、ここの看板があってよく見ていました。
費用が3社の中では、一番安いのがここでした。
候補を絞った段階では、私の気持ちとしてはここに依頼する気持ちが大きかったと思います。

ここにもすぐに電話を入れました。
ところが、何度呼び出ししてもつながりません。
時間を置いて再度連絡をしてつながって、対応してくれたのはここの代表の方でした。
いろいろと問い合わせをして、資料も請求させていただきましたが、「小さなお葬式」と比べて、対応に差を感じました。
一番私が気になったのは、家族の最期をまもなく迎える家族に対しての思いやりの言葉が一言もなかったことです。
資料も届いたのですが、ただプラン価格を明記したリーフレットが入っているだけのものでした。
私たちにとっては、非日常的なお葬式という儀式を行うということでわからないことだらけで、「小さなお葬式」から届いた資料と比べても、わかりにくいものでしたので、この時点で候補から外しました。

資料請求は下記から簡単に出来ます
小さなお葬式

さくら祭典

ここは以前、知人のお葬式に参列した時にとても好感を持っていたところだったので、費用を抑えたいという予算的な希望がなければ、ここ一択で決定していたかもしれません。
葬儀会場も、3社の中では一番自宅に近いということもありましたから、最終的に「小さなお葬式」とどちらにするか迷いました。

地元テレビ局のCMでも流れている葬儀社ですから、知名度も親近感もありました。
電話応対も気持ちよかったのですが、最後に外した理由はやはり費用でした。
少しだけ「小さなお葬式」よりも高かったのと、会員価格でその料金が適用されるということでした。
この部分は電話できちんと問い合わせ出来ていないのですが、勝手に会員にならないといけないという面倒な気持ちがよぎったのも外した理由の1つです。
その点、「小さなお葬式」は、資料を請求した時点で早割申し込みをしたことになり、資料と共に会員証みたいなカードが同封されていました。

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「小さなお葬式」に決めた理由

3社に絞った候補から一番に外れたのは「市民葬儀」
3社の中では、一番費用が安く、候補に挙げた時点では私の中では第1候補でしたが。

市民葬儀を候補から外した理由

電話での問い合わせの応対に不満が残った

一度問い合わせを入れた時に電話がつながらなかった
母親の最期を迎える家族への思いやりの言葉が一言も無かった
葬儀会場の住所が知らない町名だったので場所を確認したら、曖昧な説明をされた
届いた資料な簡単なリーフレットで疑問を解決する資料ではなかった

最終的に、「小さなお葬式」と「さくら祭典」と2者択一になり、
最後まで迷ったのですが、最終的に「小さなお葬式」に決めました。
では、なぜ「さくら祭典」を外して、「小さなお葬式」に決めたのか?

「小さなお葬式」に決定した理由
問い合わせをした時の電話の対応が一番良かった
家族に対する思いやりの気持ちがこもった言葉があった
資料もとてもわかりやすく、料金も明快で、寺院手配などの料金まできちんと明記されていた。
プラン別の内容比較表など全てにおいてわかりやすい資料だった
非日常的でわからないことだらけの葬儀を迎えるにあたっての不安を解決してくれる資料だった

小さなお葬式
最後の最後までどちらにしようか迷いましたが、決定したのは、母親が他界する1週間前という直前でした。
もっとも、まだ頑張ってくれると信じていたので、その時には直前での決定という思いはありませんでしたが。

次回は、「小さなお葬式」を利用した体験談に触れます。
そこでは、利用して良かった点と、利用するにあたっての注意することについて書いてみます。

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