アメリカが核削減に難色、どの国を最も意識? 【ニュース検定】
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アメリカが核削減に難色、どの国を最も意識?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
アメリカが核削減に難色、どの国を最も意識?

【選択枝】
■   北朝鮮
 イラン
 中国
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本日の解答は

 中国

【傾向と対策】
私には、ちょっと難しい問題でした。
「アメリカ 核削減に難色 警戒」という検索したら、中ロというワードがいろいろ出てきました。
ここにはロシアという選択肢が無かったので、「中国」を選択しました。

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本日の豆知識

【核軍縮条約の危機】

池上彰さんの解説を要約しますと

1991年7月、モスクワは歴史的な会談の舞台となりました。
旧ソ連のゴルバチョフ大統領はアメリカのブッシュ大統領と会談し、戦略核兵器削減条約「START」に調印しました。

超大国のアメリカと、旧ソ連とが核軍縮に向けて、大きな一歩を踏み出したのです。

核兵器は、射程距離の長さによって分類されます。
射程が500km以下のものが「戦術核」、500~5500km以下のものが「中距離核戦力(いわゆるINF)」、5500km以上のものが「戦略核」

この5500km以上の「戦略核」の削減を目指したのが、1991年に調印された条約でした。

この条約は、2009年に失効しましたが、オバマ政権がロシアと交渉し、2011年に新「START」発効しました。
実は、この公約は、2021年2月に切れてしまいます。

そして、現在のトランプ政権は、単純な期限延長に難色を示しています。
最大の理由は、核兵器を増やしている中国の存在です。
核軍縮は、冷戦期以降、アメリカと旧ソ連が進めてきましたが、ここにきて中国が、核弾頭や、その運搬手段であるミサイルの開発を加速させています。

つまり、どんなにアメリカとロシアが核軍縮を進めても、中国を放置していては意味がないと言えるんです。
核軍縮に中国を巻き込めるのか、トランプ政権のゆさぶりが、どのような結果をもたらすのか注目されています。

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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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