アメリカは韓国に「駐留負担費」何倍増を求めた? 【ニュース検定】
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アメリカは韓国に在韓米軍の駐留軽費の負担をどれくらい増加するよう求めたか?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
アメリカは韓国に「駐留負担費」何倍増を求めた?

【選択枝】
■   2倍
 5倍
 10倍
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本日の解答は

 5倍

【傾向と対策】
「アメリカ 在韓米軍 駐留負担費」で検査して出てきました。
最初、10倍と予想していて、10倍もキーワードに入れていたのですが、5倍という数字がヒットしました。

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本日の豆知識

【米軍駐留経費】

池上彰さんの解説を要約しますと

トランプ大統領が2か月前、こんな発言をしたため、日本政府は警戒をしました。

友人のシンゾー(安倍晋三総理)には、「君たちは我々を助けないといけない。我々は、多くの金を払っているんだ」
「君たちは裕福な国なんだろ」と伝えた。

トランプ大統領が何を助けて欲しいと言っているのかというと、在日米軍の駐留軽費です。
日本側が負担している「思いやり予算」について、トランプ大統領は、もっと負担を増やせと、日本にメッセージを投げかけているのです。

在日アメリカ軍の駐留軽費負担額は、2019年度1974億円に上っています。
日本の負担割合は、他の国に比べて突出して高いにもかかわらず、一部のアメリカの報道によると、去年7月、当時のボルトン大統領補佐官が来日した際には、およそ4倍に引き上げる様求めたというのです。

これが本当なら、必要な駐留経費以上の要求となります。
日本政府は、この報道を否定していますが。真相はやぶの中です。

在日米軍の駐留経費の負担増は、トランプ大統領のかねてからの持論です。
その矛先は、同盟関係を結んでいるヨーロッパ諸国や韓国にも向けられています。

トランプ大統領は韓国に対して、5倍の水準を求めています。
しかも韓国側が応じなければ、韓国に駐留するアメリカ軍の一部撤退も検討しているといいます。
いわば脅しです。

こうした状況に、日本政府も戦々恐々としています。
今年は特に11月に大統領選挙があるため、トランプ大統領の要求がさらに強まる可能性が高いのです。

トランプ大統領に友人と名指しされた安倍総理はどのような態度に出るのでしょうか?

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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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