ニュース検定,池上彰
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日本でローマ字表記「名→姓」の順になった時代は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
日本でローマ字表記「名→姓」の順になった時代は?

【選択枝】
■   明治
 大正
 昭和
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本日の解答は

■  明治

【傾向と対策】
こういう問題は意外と難しいです。
検索ワード間違えるとなかなか答えが出てこないけど「ローマ字表記 名姓 明治」で検索したら運よく一番目にメヒットしました。

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本日の豆知識

【ローマ字表記】

池上彰さんの解説を要約しますと

「名→姓」で表記しているのは、欧米の一般的な慣習に習っているからです。
でも、政府がこの順番を変えようとしているんです。
7月の東京オリンピックを控え、日本語で書く順番のママ、ローマ字表記も「姓→名」にしようとしているんです。

まず政府は、今月から公文書で始めます。
特別な事情がない限り、「姓→名」の順番です。欧米にならうのではなく、日本の伝統を重視したいのです。
今年は、東京オリンピックの開催で、日本人の名前が国際的に注目されることが多くなるため、いいタイミングだと言うのです。

街の反応は様々ですが、同じアジアの中国や韓国では、国内と国外とでは名前の順番を変えたりはしません。
どうして日本では「姓→名」の順番にするかというと、きっかけは明治時代にさかのぼるんです。
当時は、鹿鳴館を舞台にして、宴会や舞踏会が頻繁に行われていました。
いわゆる鹿鳴館時代です。
「いち早く欧米列強に追いつきたい」という思いから、氏名の表記でも欧米の慣習を導入したんです。
自分達も、欧米と同じ文明国だとしたかったのかもしれません。

明治時代の欧化主義の影響は、今でも日本社会に残っているのです。

 

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
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東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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