米国最高裁判事 保守派とリベラル派多いのは?【ニュース検定】-2020年1月21日-
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米国最高裁判事 保守派とリベラル派多いのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
米国最高裁判事 保守派とリベラル派多いのは?

【選択枝】
■   保守派
 リベラル派
 どちらも同じ
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本日の解答は

■   保守派

【傾向と対策】
これは難しかったですが、「米国最高判事 保守派 リベラル派」とそのまま検索したら、 保守派5人 リベラル派4人と出てきました。

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本日の豆知識

【保守系判事】

池上彰さんの解説を要約しますと

トランプ大統領の支持率は、昨年の1年間40%~45%の間で推移しました。
これが共和党の支持層に限定すると、80%までに跳ね上がります。

トランプ大統領は「私の支持率は95%に達した!」と過剰に言っていますが、人気なのは間違いありません。
しかも、その支持率にあまりぶれがなく、ほぼ一定しているのもトランプ大統領の強みです。
いわゆる岩盤支持層です。

その大きな理由の1つが保守系の判事の任命です。

アメリカの連邦制度では、1審の地方裁、2審の控訴裁、最終審の最高裁がありますが、大統領が全ての判事を指名します。
トランプ大統領は就任以来、2人の最高裁判事を指名していますが、いずれも保守派です。
就任前は、リベラル派4人、保守派4人、中間派1人でしたが、現在は保守派が5人と多数派です

保守派の判事を指名することがどうして支持を高めるのかと言うと、日本人にはすぐにはピンとこないかもしれませんが、訴訟社会のアメリカでは、裁判所の判断が日常生活に大きく影響するのです。
保守系の判事が増えれば、アメリカ社会の保守化につながります。

これまで裁判で容認されてきた、人工妊娠中絶や同性婚が一転して規制される可能性があります。
そして、そのような社会を望むような人たちが、アメリカには一定数います。
これがトランプ大統領の固い支持率につながっているのです。
トランプ大統領は、巧妙なしかけで、政権基盤を強固にしています。

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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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