ペンス副大統領に中国寄りだと批判されたアメリカのスポーツは?【ニュース検定】-2020年1月20日-
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ペンス副大統領に中国寄りだと批判されたアメリカのスポーツは
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
ペンス副大統領に中国寄りだと批判されたアメリカのスポーツは

【選択枝】
■   野球
 バスケットボール
 アメリカンフットボール
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本日の解答は

■ バスケットボール

【傾向と対策】
こういう問題は、ある程度答えを予測しながら検索します。
中国でも人気のスポーツということで、アメフトはないと予想。
バスケか野球なら、バスケが怪しいと睨んで、「ベンス副大統領 批判 中国寄り スポーツ」と検索したら、バスケットボールがヒットしました。

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本日の豆知識

【ペンスの踏み絵】

池上彰さんの解説を要約しますと

トランプ政権内で、中国に対して最も強硬な姿勢をとっているのは、ペンス副大統領です。
3カ月前、異例の演説を行い、話題となりました。

ペンス副大統領の演説

アメリカの企業、プロスポーツ、プロ選手が、中国の検閲を受け入れるのは間違っているだけではなく、非アメリカ的だ。
アメリカ企業は全世界で、アメリカの価値観のために立ち上がるべきだ

アメリカの企業とは「ナイキ」、プロスポーツとは「バスケットボールのNBA」なんです。

ペンス副大統領は、彼らをした上で、香港で続く民主化デモにどう対応するか、踏み絵を迫りました。
中国とのビジネスをとるのか、アメリカの価値観を大事にするのか、選択しろと言うのです。

そもそものきっかけは、NBAの人気チーム「ヒューストン・ロケッツ」の幹部が、香港の民主化デモを支持するツイートをしたことです。
これに反発した、中国の政府や企業などは、NBAの放送や商品の販売を中止しました。
この中国側の動きに、アメリカ企業は敏感に反応します。ナイキは、中国の店舗で、「ヒューストン・ロケッツ」の関連商品を回収。
ロケッツの幹部は、発言を撤回したうえで謝罪に追い込まれました。

中国の影響力はすさまじいです。
アメリカのスポーツ産業にとって、中国は極めて重要です。

このため背に腹は代えられず、中国に屈服したのです。
強硬なペンス副大統領も、その事情は十分分かっています。

演説の後半では、米中関係を改善したいとも述べました。
トランプ大統領再選へ向け、アメリカの対中戦略は今後も硬軟織り交ぜたものになりそうです。

今月のプレゼント
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東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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