赤字だった愛知・常滑市民病院再生のきっかけは? 【ニュース検定】‐2020年1月17日-
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赤字だった愛知・常滑市民病院再生のきっかけは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
赤字だった愛知・常滑市民病院再生のきっかけは?

【選択枝】
■   コンビニの受け入れ
 健康教室の開催
 市民の声を聞く
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本日の解答は

 市民の声を聞く

【傾向と対策】
この問題は、よく考えたら答えは絞られます。
また、先日の問題からの続きなので、先日の解説の中で「市民の声」というキーワードが出ていたので、推測して検索したら答えが出てきました。

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本日の豆知識

【流しの公務員】

池上彰さんの解説を要約しますと

2015年にオープンした常滑市民病院は、ずいぶん立派です。
建物の中も明るく、エントランスも吹き抜けになっています。
この病院は、昨日お伝えした老朽化した建物を建て替えたものです。

きっかけになったのは、市民の声を聞く「100人会議」です。
「流しの公務員」山田朝夫さんが立ち上げました。

山田さんは、霞が関でのポストを捨て、20年あまり、全国各地の自治体を腕一本で渡り歩いている、「流しの公務員」です。
「100人会議」では当初、「常滑市の病院をつぶそう」という声が多数でした。
「100人会議」では、懸命に働いている医師や看護婦も病院で長時間労働している実態を告白しました。風邪薬をもらうため、時間外に病院に訪れる患者、いわゆる「コンビニ受診」についても病院から不満が出ました。

こうした議論を進めていると、「100人会議」の雰囲気が変わりました。
「どうしたら病院を存続できるだろうか」「私たちが病院を支えよう」という声が上がるようになったのです。

そして、会議の結果を踏まえて病院が綺麗に立て替わると、入院患者が増えるなどして、徐々に経営が改善して行ったのです。

市民の声を聞く、そんな民主主義の原点こそが財政再建の原動力になります。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ハンガーショット機能付き衣類スチーマー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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