1964年東京五輪の公式時計メーカーは? 【ニュース検定】-2020年1月10日-
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1964年東京五輪の公式時計メーカーは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
1964年東京五輪の公式時計メーカーは?

【選択枝】
  セイコー
  シチズン
  カシオ
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本日の解答は

  セイコー

【傾向と対策】
これは簡単な問題でしたので、確認程度に調べたくらいです。
「1964年東京五輪 公式時計メーカー」で検索しました。

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本日の豆知識

【オリンピックの時計】

池上彰さんの解説を要約しますと

東京オリンピックでは、選手たちが記録に賭けた戦いに挑みます。
毎回オリンピックでは、選手の記録の計測を担う公式時計メーカーがありますが、アジアで初めて選ばれたのは、日本のメーカーでした。
採用されたのは、1964年の東京オリンピックです。
オリンピックの公式時計メーカーは、1932年のロサンゼルス大会以来、スイスの「オメガ」と「ロンジン」が独占していました。
そこに「セイコー」が風穴を開けたのです。

セイコーの服部正次社長が、オリンピックへの公式時計メーカーに決断したのは、1960年でした。
当時、セイコーには、スポーツタイム計測の知識を持っている人はいませんでした。
無謀ともいえる挑戦でしたが、技術者たちは、社長の熱意をくみ取り、開発に向けて動き始めました。

4年後の1964年東京オリンピックで技術者たちの努力が花を開きます。
機械式時計よりも精度が高い、クオーツ時計を用いたシステムを初めて総合的に導入したのです。
選手がゴールを過ぎた瞬間をセンサーが感知し、瞬時にタイムを表示するシステムを開発しました。

ゴールには、特殊なカメラも設置し、公式時計と着順を正確に記録しました。

この結果、記録に関して、1度もクレームのないオリンピックとなったのです。
それまでは、アナログな測定だったので、クレームがあったのです。

セイコーの時計は、こうした状況を一変させました。
東京オリンピックは、日本の技術力を世界に見せつける舞台にもなったのです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ハンガーショット機能付き衣類スチーマー
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東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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