東京モノレールに初めて出来た中間駅は? 【ニュース検定】‐2020年1月9日-
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東京モノレールに初めて出来た中間駅は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
東京モノレールに初めて出来た中間駅は?

【選択枝】
  天王洲アイル駅
  大井競馬場駅
  流通センター駅
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本日の解答は

■ 大井競馬場駅

【傾向と対策】
いつも問題文に写真があれば、それがヒントになることもあるのですが、今日はそうではありませんでした。
検索して答えを知りましたが、池上さんの解説聞いているうちに、以前何かの番組で見たことが思い出されました。

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本日の豆知識

【夢の空中電車】

池上彰さんの解説を要約しますと

東海道新幹線、首都高と同様に、東京モノレールもまた、オリンピック開幕直前の1964年9月に開業しました。

当時、成田空港は開業していません。
海外から訪れる人たちは、羽田空港に到着し、都心に向かう必要があります。
しかし、都内は慢性的に車の渋滞が起きていたので、新たな交通手段としてモノレールが建設されたのです。

東京モノレールは、「夢の空中電車」と呼ばれました。
当時、国鉄の初乗り運賃が10円だった中、浜松町~羽田間が250円と割高でしたが、開業直後には大人気となりました。

東京モノレールは、浜松町と羽田をノンストップで結び、ほぼ海の上を走っていました。
最初に出来た中間駅は、「大井競馬場前駅」でした。
当時から大人気だった大井競馬とオートレースの利用客を運ぶためだったのです。
レースのある時だけ営業する仮設の駅として、1965年に設置されたのです。

その2年後(1967年)から常設駅として営業開始をしました。
大井競馬場前駅の周辺は、埋め立てられ大規模の団地が出来ました。
そして、1992年には、天王洲アイル駅が出来ます。
もともとあった倉庫や石油の備蓄タンクが壊され新たなビルが次々に建てられました。

東京モノレールの車窓から見える風景は、時代と共に変化し続けたのです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ハンガーショット機能付き衣類スチーマー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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