首都高建設に関係する歴史上の偉人は? 【ニュース検定】‐2020年1月8日-
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首都高建設に関係する歴史上の偉人は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
首都高建設に関係する歴史上の偉人は?

【選択枝】
  徳川家康
  勝海舟
  後藤新平
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本日の解答は

  徳川家康

【傾向と対策】
こういう問題は難しいですね。
調べ方は「首都高建設 徳川家康」と1つ1つの選択肢で検索してヒットするかどうかにかかっています。
気のせいか、こんな問題の時は、 の選択肢が答えになることが多いような気がしますが、どうでしょう。

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本日の豆知識

【首都高と偉人】

池上彰さんの解説を要約しますと

前回の東京五輪と同じ時期に整備されたのが、首都高速道路です。
完成までに500年かかると言われましたが、実際はわずか5年で出来ました。
なぜ、それだけのスピード工事が出来たのか?
実は、徳川家康のおかげなんです。

江戸時代の地図に、首都高のルートを重ねてみると、水路や川沿い、街道にぴったり合っています。
家康が整備した、水路や街道の上に首都高が作られたのです。
その理由は、時間と費用でした。
地上に道路を作ったら、用地買収に長い時間と莫大な費用がかかります。
しかも、当時の東京は、車が急激に増えていて、大渋滞が発生していました。

東京オリンピックの開幕に間に合わないと、大混乱するのが目に見えていたのです。

ただ、水路の上に首都高を作る工事は困難を極めました。
江戸時代に整備された、日本の重要街道は、日本橋を起点としているため、昔の街道の上に作る首都高も、日本橋付近で交わるしかなかったのです。

そこで、江戸橋にジャンクションを作ることになりました。
分かれたり、合流したりする道路が上空で方向を変えるため、曲がりくねった上、橋は上下三層となりました。

それに立ち向かったのが、当時の技術者たちでした。
「五輪に間に合わなければ、日本の面目は丸つぶれになる」と思って、工事を進めました。

首都高は、当時の日本の技術の結晶だったのです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ハンガーショット機能付き衣類スチーマー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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