東海道新幹線開通は五輪開幕の何日前? 【ニュース検定】-2020年1月7日-
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東海道新幹線開通は五輪開幕の何日前?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
東海道新幹線開通は五輪開幕の何日前?

【選択枝】
  90日前
  30日前
  9日前
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本日の解答は

  9日前

【傾向と対策】
「東海道新幹線 開通」と検索したら、10月1日ということがわかりました。
東京五輪開会式は10月10日だったのはすでにわかっていたので、答えがわかりました。

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本日の豆知識

【新幹線の生みの親】

池上彰さんの解説を要約しますと

前回の東京五輪が開幕したのは、1964年10月10日です。
オリンピックに合わせて、東海道新幹線も同じ年に開通しました。

それは10月1日開業で、実に東京五輪開幕の9日前だったんです。
ぎりぎり東京五輪の開幕に間に合いました。
新幹線の生みの親は、国鉄の総裁を務めた十河信二です。
十河は、新幹線計画を強力に推し進めました。

夢の超特急と言われた東海道新幹線は、最高速度210km(当時)で、東京-大阪間を結びます。
しかし、当時は自動車と航空機が急ピッチで広まっていて、「鉄道は時代遅れだ!」という声が多数派でした。
「新幹線より道路整備にお金を」使った方がいいというのです。

国会でも、「新幹線は採算が合わない」と厳しく批判されました。

しかし、十河はひるみません。
国会で「赤字どころか、実は相当儲かります」と言いきりました。
新幹線が、日本の経済発展のために不可欠だ!という信念があったのです。

新幹線にこだわっていたのには、ある理由がありました。
戦前から、東京-下関(山口)間を最高時速200kmで結ぶ、「弾丸列車」計画があったのです。
十河は、この計画を生かして新幹線を作ろうと考えたのです。
新幹線は、軍から復員した最高技術者たちによって完成しましたが、建設費は予算を大幅に上回りました。
結局、十河はその責任を取って、東海道新幹線が開通する前の年に、辞任しました。
開通式典には、十河の姿はなく、自宅のテレビを見ていたそうです。

十河は、職を賭けてて新幹線建設を実現させたのです。

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東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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