1964年の五輪招致でライバルだったのは? 【ニュース検定】‐2020年1月6日-
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1964年の五輪招致でライバルだったのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
1964年の五輪招致でライバルだったのは?

【選択枝】
  パリ
  ロンドン
  デトロイト
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本日の解答は

  デトロイト

【傾向と対策】
この問題も難しいです。
「東京五輪」のウィキペディアからすぐに答えはわかりました。

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本日の豆知識

【オリンピックを呼んだ男】

池上彰さんの解説を要約しますと

1959年5月、日本中がこの瞬間を待っていました。
日本は64年のオリンピック招致でおなじく、初開催を目指していたデトロイトと競っていましたが、24票差の大差(東京34票、デトロイト10票、ウィーン9票、ブリュッセル5票)をつけて、招致を勝ち取りました。

最大の功労者は、日系アメリカ人の和田勇さん。
アメリカでスーパーを経営する実業家として成功していました。
和田さんは、1949年競泳の全米選手権で水泳の日本選手団に宿舎として自宅を提供し、そこで日本人選手が大活躍をしたことをきっかけに、1958年招致委員会委員に任命されました。

岸総理からの依頼を受けて、中南米のIOC委員の元へ、東京への指示を訴えるために会いに行きました。
中南米はデトロイトの支持基盤だったので、それを切り崩す狙いもありました。

まず照準を絞ったのは、中南米の名手とも言われたメキシコのIOC委員です。
和田勇さんの言葉

敗戦国日本には、あなたの国のように貧しい人がたくさんいます。
でも、オリンピックが誘致されれば、ビジネスが生まれます。
何よりも、勇気が与えられます。

メキシコのIOC委員は、和田さんの言葉に感激し、東京での開催を支持しました。
その後、他の中南米諸国も訪れ、IOC委員の指示を次々に獲得したのです。
渡航費用は全て自腹でした。
どうして、和田さんはそんなに熱心だったのか?
和田さんは、アメリカ生まれの日系2世ですが、幼少は和歌山の祖父母の家で育てられました。
ふるさと日本を思う気持ちは人一倍強く、「日本のためなら全財産をなげうってもいい」と言っていました。
祖国への愛が、東京オリンピックを実現させたのです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ハンガーショット機能付き衣類スチーマー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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