親日派のシラクさんが特に好きだったのは? 【ニュース検定】-2019年12月20日-
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親日派のシラクさんが特に好きだったのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
親日派のシラクさんが特に好きだったのは?

【選択枝】
  柔道
  相撲
  空手
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本日の解答は

 相撲

【傾向と対策】
この問題は何となく「相撲」という知識があったけど、一応検索してみました。
「シラク 相撲」で、ビンゴでした。

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本日の豆知識

【ジャック・シラク】

池上彰さんの解説を要約しますと

フランスのシラク大統領といえば、大の相撲ファンで、親日派として知られていました。
そのシラク氏が大統領就任直後に行った演説は、世界を驚かせました。

ナチスドイツのおぞましい犯罪が、フランス人、フランス国家の手助けで実行されたのは事実だ。
フランス国民は集団で間違いを犯した。
この汚点は決して消えることはない。

シラク大統領の言うおぞましき犯罪とは、ユダヤ人への迫害。
当時、フランスに住んでいた多くのユダヤ人が、強制収容所に送り込まれたのです。
シラク大統領は、フランスの大統領として初めて、国家の責任を認めて謝罪したのです。

第2次大戦中、フランスはドイツに占領され、ナチスの言いなりとなっていたヴィシー政権がユダヤ人約76000人を強制収容所へ送り込みました。

当時のフランス国民も、ユダヤ人に差別意識を持ち、見て見ぬふりをしていたといいます。

フランスの歴代政権は、国家の責任を認めず、悪いのはあくまでヴィシー政権だというスタンスでした。

フランスはレジスタンス、すなうち抵抗運動の国と言われています。
それが栄光の歴史にもなっています。
一方で、ナチスの言いなりとなり、ユダヤ人の迫害にも加担していたのです。
フランス政府は、これを不都合な真実として、表に出したくなかったのです。

シラク大統領は保守の政治家ですが、様々な人種や民族が暮らす社会こそが重要だと考えていたのです。
ユダヤ人に謝罪しない限り、真実の和解は実現しないと考えたのです。
「排除ではなく、多様性を認める」
それがシラク流の保守政治の真髄だったのです。

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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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