世界初の船舶型原子力発電所を開発した国は?  | ニュース検定‐2019年11月26日-
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世界初の船舶型原子力発電所を開発した国は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題
【問題】
世界初の船舶型原子力発電所を開発した国は?

【選択枝】
  中国
  アメリカ
  ロシア
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本日の解答は

  ロシア

【傾向と対策】
検索をする方法は簡単でしたね。
「世界初 船舶型原子力発電所 」とかければ、すぐに答えは出てきました。
問題文の横の写真も、答えの重要なヒントになります。

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本日の豆知識

【海に浮かぶ原発】
2019年8月、ロシア東部の北極圏の港に、船舶型原子力発電所「アカデミク・ロモノソフ」が到着しました。
海に浮かぶ、産業用の原子力発電所で、世界初のものです。

海の上というのは少し怖いです。
特に気象条件が厳しい北極海で事故でも起きれば、対応は難しく、テロリストに襲われたり、大津波に会うという恐れもあります。
環境保護団体グリーンピースは「海のチェルノブイリ」と呼び、導入に反対しています。
開発したロシアは、原発と原子力船の二重の安全基準を満たしていると安全性を強調しています。

この船舶型原子力発電所「アカデミク・ロモノソフ」
小型原子炉2基を搭載して、最大出力7万kWで、人口10万人から20万人の都市の電力を賄えます。
移動可能で、発電所建設が難しい遠隔地に電力を供給できるのが特長です。

ロシアがなぜ、船舶型原発を開発したかというと、原発のさらなる思いがあるからです。
事業費を融資して、保守管理や燃料処理なども提供する考えです。
これが実現すれば、長期にわたって、輸出先の国に影響力を確保で、プーチン大統領の世界戦略の一環なのです。

引用元 池上彰さんの解説を要約しています

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
マッサージシート
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
電動歯ブラシ
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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