「マイクロソフト」復活のきっかけは?  |  ニュース検定‐2019年11月25日-
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「マイクロソフト」復活のきっかけは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題
【問題】
「マイクロソフト」復活のきっかけは?

【選択枝】
  スマホ
  音楽配信
  クラウド
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本日の解答は

  クラウド

【傾向と対策】
一見難しい問題に見えました。
調べ方が下手で、「マイクロソフトの復活」についてのサイトはすぐに出てきたのですが、とても難しいサイトでしたから、決められた時間の中で、「クラウド」とキーワードを見つけることはできませんでした。
でも、なんとなく、これしかないと思ったのが「クラウド」
私は、あまり利用していないので、ピンとこないワードでしたけど。

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本日の豆知識

【巨大企業の復活について】
「マイクロソフト」と言えば「Windows」
1995年に出した「Windows95」が大ヒットして、世界のトップ企業になりました。

そんなIT企業に、「Google」「アップル」などが台頭してきました。
これにより「マイクロソフト」の地位が変化しました。
「Windows」一辺倒だったことで、パソコンからスマホへの時代の移り変わりに乗れなかったのです。

ところが、経営トップの交代で状況がまた変わります。
2014年に就任したサティア・ナデラCEOにより、「Windowsばかりに依存しない」経営改革を断行。
特に力を入れたのが「クラウドサービス」です。
「クラウドサービス」とは、インターネット上にあるデータの保管庫みたいなもの。
オフィスや自宅で作業していたデータをクラウドに預けることで、いちでもどこでもアクセスが可能になります。
この「クラウドサービス」が評価されて、現在の株式時価総額が世界一までになりました。

クラウドサービスの世界シェア(2018年)
マイクロソフト       13.8%
アマゾンウェブサービス   13.2%
IBM              8.8%
Google           5.6%

引用元 池上彰さんの解説を要約しています

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
マッサージシート
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
電動歯ブラシ
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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