中国科学院が作った世界最大のモノは?  | ニュース検定 ‐2019年11月20日-
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中国科学院が作った世界最大のモノは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題
【問題】
中国科学院が作った世界最大のモノは?

【選択枝】
  電波望遠鏡
  ロケット
  粒子加速器
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本日の解答は

  電波望遠鏡

【傾向と対策】
今日は、池上彰さんらしい問題。
「ロケット」はないかなあと思いつつ、「中国科学院 世界最大」で検索したものの、スマホのディプレイの中からは、選択肢の文字は出て来ず、答えがありそうな1つのサイトをタップしても開かず。
皆んな、調べているんだろうなぁと思いつつ、「電波望遠鏡」のワードを足して検索したら、スムーズに出てきました。
ちょっと時間がかかって、解答締め切りぎりぎりでセーフでした。

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本日の豆知識

【中国科学院】
世界第2の経済大国・中国、軍事力も増強していますが、それを支えているのが中国科学院。
そこの研究員は、実に7万人です。
日本を代表する理化学研究所が3500人ですから、ケタ違いです。
年間の予算も1兆円以上で、予算1000億円の日本の10倍の予算です。

中国政府は、9月に中国科学院を公開、主な任務は自然科学系の研究開発や高等教育です。
再生医療の幹細胞に関する研究も公開して、この分野での存在感をアピールしました。
科学技術こそが、軍事や経済の根幹だとして、近年は巨額の予算が投じられています。

その象徴が、「世界最大の電子顕微鏡」
アンテナの直径は500m。
東京タワーの高さは、330mですから、それを超える巨大さです。
137億光年以上離れた宇宙からの信号もとらえることが出来ると言われています。

国歌の威信のためには、巨額の出費をいとわない中国の科学技術そのものです。

参考元 「池上彰さんの解説」を要約しています


今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
マッサージシート
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
電動歯ブラシ
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
おっさんずラブ-IN THE SKY-番組オリジナルパーカー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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