万有引力の法則を発見したのは? 【ニュース検定】-2020年5月19日-
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万有引力の法則を発見したのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
万有引力の法則を発見したのは?

【選択枝】
 アインシュタイン
 エジソン
 ニュートン
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本日の解答は

 ニュートン

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池上彰さんの解説

【ペストと中世終焉】

ペストがきっかけで宗教改革へ

昨日お伝えしたペストの大流行で、当時のヨーロッパでは3人に1人が亡くなりました。
こうした危機的な状況によって、中世の社会は根底から変わりました。

絶大な権力を持ち、人々を支配していた教会の権威は失墜したのです。
きっかけは、人々の教会に対する不信感でした。

ペストの流行には、宗教儀式も祈りも効きません。
聖職者の中には感染を恐れて、教会から逃げ出す人もいました。
信じていた教会の裏切り行為です。

人々のカトリックへの信頼は揺らいでいき、それが宗教改革を受け入れる素地となったのです。

さらにペストで多くの人が死んだため、労働力も不足しました。
その結果、農民の賃金が上がりました。

それまで封建領主によって支配されていた農民が、次第に自由を持つようになったのです。
また人々を抑圧してきた中世の教会から、人間本来の精神を解放しようとする動きが広まりました。

ルネサンスです。
中世の社会システムは崩壊に向かったのです。

 

ペストが生んだ歴史上の人物ニュートン

ペストはその後も繰り返しヨーロッパを襲いました。

17世紀に流行した際には、ある歴史上の人物に大きな影響を与えています。
アイザック・ニュートンです。
当時ペストの感染拡大で、ケンブリッジ大学が休校に追い込まれました。

暇になったニュートンは故郷に帰ります。
そこで思索にふけっているうちに、万有引力の法則や、微分積分の考え方を生み出したのです。

"災い転じて福となす"です。

新型コロナウイルスの影響で、世界中で休校が続く中、現代のニュートンがどこかで生まれることを期待しています。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

ご当地フェイスマスク
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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