1957年に起きたパンデミックは? 【ニュース検定】-2020年5月11日-
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1957年に起きたパンデミックは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
1957年に起きたパンデミックは?

【選択枝】
 香港風邪
 ソ連風邪
 アジア風邪
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本日の解答は

 アジア風邪

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池上彰さんの解説

【中国発パンデミック】

新型コロナウイルス以外にもあったパンデック

新型コロナウイルスに関して、WHO(世界保健機関)がパンデミックだと表明したのは2020年3月です。
パンデミックとは、感染が国境を超えて爆発的に広がっていくことを意味します。

世界中に一気に広がるパンデミックを、人類が初めて経験したのはスペイン風邪でした。
それ以降も、パンデミックは起きています。

2回目のパンデミックは、1957年のアジア風邪で、およそ200万人もの死者が出ました。

3回目は、1968年の香港風邪です。

アジア風邪、そして香港風邪も、感染源は中国と言われています。
当時は、風邪とインフルエンザの区別がついていなかったので、「風邪」と呼ばれましたが、実体はインフルエンザでした。

中国がパンデッミックの発生源

新型コロナウイルスも始まりは中国の武漢でした。
中国は、いわばパンデミックの巣窟なのです。

では、なぜ中国発が多いのかといいますと、その鍵はウイルスの変異にあります。
実はこの突然変異が、中国南部の農村地帯で起きやすいことが、専門家の調査でわかっています。

中国南部の農家では、アヒルやガチョウ、さらには豚も、一緒に放し飼いで飼われています。
鳥のインフルエンザのウイルスが、豚に感染しやすい環境なのです。

インフルエンザウイルスは、鳥から豚に感染すれば、人に感染しやすいタイプのウイルスに変わります。

さらに、中国ではさまざまな動物が生きたまま市場で売られています。
それが新型コロナウイルスの発生源ではないかと言われています。

中国政府はようやく、食用の野生生物の売買を禁止(2020年2月~)しましたが、中国発パンデミックは今後も警戒が必要なのです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

ご当地フェイスマスク
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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