中国無人探査機が初めて着陸したのは? 【ニュース検定】-2020年5月8日-
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中国無人探査機が初めて着陸したのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】2019年9月13日出題の復習問題です
中国無人探査機が初めて着陸したのは?

【選択枝】
 月の裏側
 火星 
 金星
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本日の解答は

 月の裏側

 

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池上彰さんの解説

【宇宙強国の野望】

世界初の月の裏側に無人探査機を着陸

2019年1月、中国発のニュースに世界が驚きました。

中国政府が、世界で初めて月の裏側に無人探査機を着陸させたと発表したのです。

月にはすでにアメリカが行っていますが、今回は月の裏側というのがポイントなんです。
月は常に同じ面を地球に向けて回っています。
このため、月の裏側に行くと、直接地球と交信できなくなります。

さらに、表側と比べるとクレーターが多く、起伏も激しくなっています。
つまり探査機を着陸させるためには、非常に高度な技術が必要なのです。

アメリカやロシアの探査機が、これまで着陸に成功したのはあくまで月の表側です。

中国が今回目的としたのは、無人探査機に乗せた車で月の裏側を走行し、地形などを詳しく調べるということです。

月の内部のつくりや、月がどのようにして出来たかなどが、詳しくわかるのではないかと期待されています。

さらに習近平主席は、新たな探査機を着陸させ、月の岩石などを持ち帰る計画です。
中国は世界をリードする宇宙強国を目指し、巨額の資金を投入しているのです。

宇宙強国アメリカの姿勢

これを脅威と捉えているのがアメリカです。

-ペンス副大統領の演説から-

20世紀も、21世紀も、月に飛行士を送る最初の国はアメリカだ

アメリカ政府は、宇宙開発予算を拡大したいものの、国民の理解が得られるかどうかは不明です。

「宇宙に莫大なお金を使うべきではない」という国民の声は根強く、「社会保障費などを優先すべきだ」というのです。

実際、国家予算に占めるNASAの予算は、アポロ計画時代と比べると10分の1ほどに減っています。

アメリカ政府は、民間の資金も得ながら、中国に対抗する考えです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

ご当地フェイスマスク
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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