位置情報測定システム「GPS」を始めた国は?【ニュース検定】-2020年5月6日-
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位置情報測定システム「GPS」を始めた国は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
位置情報測定システム「GPS」を始めた国は?

【選択枝】
 ロシア
 アメリカ
 イスラエル
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本日の解答は

 アメリカ

 

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池上彰さんの解説

【中国版GPS】

アメリカの人口衛星を使ったシステムGPS

スマホやカーナビのGPSは、今や日常生活に欠かせなくなっています。
初めての場所に行く時には本当に欠かせないもので便利です。

そもそもこのGPSは、アメリカの人工衛星を使ったシステムです。

複数の人工衛星からの電波を使って、位置を測定する仕組みです。
1960年代にアメリカ軍が開発に着手し、世界に先駆けて実用化しました。

そして今、このアメリカのGPSに強力なライバルが現れました。
中国です。

中国が開発したGPS

中国が打ち上げた人工衛星"北斗"は、中国が独自に開発した衛星測位システムで、アメリカのGPSと同じような機能を持っています。

習近平政権は、この中国版GPSによるサービスをアジアやアフリカなど世界中の国々に普及させようとしているのです。

計画はすでに始まっています。
北アフリカにあるチュニジアでは、中国版GPS"北斗"の名前を冠した施設が出来ています。
中国アラブ北斗センターと、大々的に書かれた施設があります。

この建物の中には、人工衛星に関連する中国企業の製品がずらりと並んでいます。

中国・アラブ北斗/GPSSセンター
モハメド・ベンアモル事務局長は、"北斗"について語っています。

衛星がカバーしているアラブ地域をリアルタイムで見ることが出来ます
かなり制度は高いですよ。
北斗はかなり高いと思います。

この"北斗"は、2020年中にもアメリカの人工衛星の数を抜いて、世界1位になるとも言われています。
アメリカと中国は宇宙でも火花を散らしているのです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

ご当地フェイスマスク
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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