中国監視カメラ設置を進めた国家主席は? 【ニュース検定】-2020年5月4日-
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中国監視カメラ設置を進めた国家主席は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】2019年9月23日出題の復習問題です。

中国監視カメラ設置を進めた国家主席は?

【選択枝】
 江沢民
 胡錦濤
 習近平
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本日の解答は

 習近平

【傾向と対策】
「中国監視カメラ設置 国家主席」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【超監視社会】

異常な数の監視カメラの設置

中国の天安門は、いつも観光客でごったがえしています。
この世界有数の観光地で、最近目につくようになったものがあります。
無数の監視カメラです。

現地特派員の取材コメント

1本の街頭につき10個近い監視カメラがまさに鈴なり状態です。

天安門広場にあるすべての街頭には、数多くの監視カメラが取り付けされています。

ニューヨークタイムズ誌によりますと、中国国内の監視カメラは2020年には3億台に達すると言われています。
個人の顔を見分けることも可能な、AI・人口知能がついているものも数多くあります。
中国は、習近平氏が国家主席に就任して以来、急速に超監視社会へと変貌しているのです。

超監視社会へ変貌を遂げる中国

表向きの理由は犯罪防止ですが、本当の狙いは中国共産党に批判的な人の監視です。
実際、中国の監視カメラは、思わぬところにも監視カメラがあります。

ここは北京のとある大学の中です。
廊下から教室をのぞいてみると、天井にカメラがついているのがわかります。
別の教室でもこの通りです。
ほぼすべての教室にカメラがあるのです。

大学教員がその理由を教えてくれました。

これは防犯カメラではありまぜん。
当局側が設置させた監視カメラです。
政府に批判的な授業が行われていないか常に監視しているのです。

中国当局の監視は、教育の現場にまで及んでいます。

国内の隅々にまで監視カメラを設置し、異様な強権国家となっているのです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

ご当地フェイスマスク
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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