「ゾルゲンスマ」、米国で1回の投与の価格は? 【ニュース検定】-2020年4月20日-
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「ゾルゲンスマ」、米国で1回の投与の価格は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
「ゾルゲンスマ」、米国で1回の投与の価格は?

【選択枝】
 8000万円
 1億3000万円
 2億3000万円
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本日の解答は

 2億3000万円

【傾向と対策】
「ゾルゲンスマ 価格」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【世界一高い薬について】

世界一高い薬「ゾルゲンスマ」

注目の新薬ゾルゲンスマは、全身の筋力が低下する脊髄性筋萎縮症の治療薬です。

アメリカでは去年5月に承認されました。
世界一高い薬で、1回の投与で、およそ2億3000万円かかります。
これだけ高額になったのは、巨額の開発資金が投じられたものの、実際に薬が使われる患者の数が少ないからです。

脊髄性筋萎縮症を発症するのは、10万人に2人から3人で、発症時期が早いほど重症化すると言われています。

そのためゾルゲンスマは、2歳未満の乳幼児が保険適用の対象となる見通しです。

日本では年間15人から20人への投与を想定しています。

脊髄性筋萎縮症は、生後間もない乳児のうちに発症すると、2歳になるまでに9割の子が死亡するか、人工呼吸器が必要になるとされています。

ゾルゲンスマは、一回の投与で効果があると認められていて、アメリカでの臨床実験では患者の乳児15人に投与したところ、すべての患者が2年後も生存しました。

高額とは言い切れない背景

この薬は価格の高さに注目が集まっていますが、専門家の間では高額とは言い切れないという指摘もあります。

対象となるのは乳幼児で、症状が改善されれば、将来の医療費も抑えられるからです。

家族の負担も軽くなります。
日本の医療費が急ピッチで増える中、高額でも必要な治療をどうすべきか?
議論が急務になっています。

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オーブントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

エッグスチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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