本田宗一郎が1960年に行なったのは? 【ニュース検定】-2020年4月15日-
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本田宗一郎が1960年に行なったのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
本田宗一郎が1960年に行なったのは?

【選択枝】
 本田技術研究所設立
 F1参加
 ホンダジェット開発
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本日の解答は

 本田技術研究所設立

【傾向と対策】
「本田宗一郎 1960年」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【宗一郎の肝煎り】

本田宗一郎肝煎りの施設

まずはホンダの創業者本田宗一郎の創立35周年記念式典での一コマ

私が怒鳴ってばかりいた間にこんなにみんな立派になった。
怒鳴りがいがあったなぁ

ホンダの創立35周年記念式典で多くの社員が集まりました。
本田宗一郎が社長を退任してから、すでに10年が経っていましたが、いぜんとして人気は健在でした。

そんな宗一郎の肝煎りの施設がこちら。
本田技術研究所です。
技術の総本山と言われています。

本田技術研究所は、本田宗一郎らの発案で1960年に完全に独立した別会社として発足しました。

そのため、利益追求だけにとらわれず、将来を見据えた独創的な技術を生み出すことが可能となりました。

様々な新しい技術が開発されましたが、中でも世界が驚いたのは低公害の「CVCC」というエンジンです。

当時、世界で最も厳しいとされたアメリカの排ガス規制を初めてクリアし、そのエンジンを搭載したシビックが大ヒットしたのです。

歴代の本社社長のうち、前社長までは全員この研究所のトップを経験しています。

 

100年に1度の変革期

そのホンダにとって、聖域とも言える技術研究所の機能は、この4月から大幅に変化しました。

四輪車の商品開発をしていた部門が、ホンダ本体に移されたのです。
技術研究者のおよそ14,000人の社員の大半を移動します。

ホンダの狙いは、指揮系統を一本化して効率化を図ろうとしているんです。。
新型車の企画から部品調達、工場での量産、そして営業までを一貫して手掛ける体質に改めます。
自動車業界は、今100年に1度の変革期です。

ホンダは本田宗一郎肝煎りの技術研究所にまでメスを入れ、変化に対応しようとしているのです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オーブントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

エッグスチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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