横断歩道前の一時停止、一番守っている県名は?【ニュース検定】
スポンサーリンク

横断歩道前の一時停止、一番守っている県名は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

スポンサーリンク

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
横断歩道前の一時停止、一番守っている県名は?

【選択枝】
 東京都
 愛知県
 長野県
スポンサーリンク

本日の解答は

 長野県

【傾向と対策】
「一時停止 守られている」と検索かけたら、出てきます。

スポンサーリンク

池上彰さんの解説

【車優先社会】

車優先社会の実態

道路交通法では、横断歩道を渡ろうとする歩行者いる場合、ドライバーは一時停止する義務があります。

しかし、一時停止をしない光景はよく見られます。
JAF日本自動車連盟が昨年行った全国調査によると、歩行者が信号機のない横断歩道を渡ろうとした際、一時停止した車はわずか17%ほどでした。
つまり、8割以上のクルマが止まらないのです。

事実上、日本は車優先社会となっているのです。

日本は世界と比べて、歩行者の死亡事故が多い国です。
交通事故で亡くなった人のうち歩行者の割合は、アメリカやフランスが15%ほどなのに対して、日本は35%にのぼっています。

 

歩行者優先社会へのお手本は長野県

事故を少なくしていくためには、車優先から歩行者優先社会に変わることが大事です。。

その意味で、お手本となる自治体があります。
長野県です。

さきほどご紹介した調査では、実に7割ほどのドライバーが、横断歩道の前で一時停止しているのです。
都道府県別では、ダントツのナンバーワンです。

長野県はどうして一時停止をする人が多いのか?
それは長野県のある習慣のおかげだと指摘されています。

長野県では、横断歩道で車が止まったら、歩行者はお辞儀をする習慣があります。
車が止まるのが当たり前ではなく、歩行者は感謝の気持ちを伝えるのです。

そんな行為が、ドライバーの止まる意識を高めているのかもしれません。
お互いに思いやる気持ちこそが、車優先社会を変えるきっかけになるのです。

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オーブントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

エッグスチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

スポンサーリンク
おすすめの記事