宅配便の再配達の割合は? 【ニュース検定】‐2020年4月6日-
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宅配便の再配達の割合は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
宅配便の再配達の割合は?

【選択枝】
 2割
 4割
 6割
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本日の解答は

 2割

【傾向と対策】
「宅配便 再配達率」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【置き配ロボット】

置き配の狙い

宅配便の置き配は、玄関先など指定された場所に荷物を置くサービスです。
置き配の狙いは、再配達を減らすためです。

再配達は、配送員にとって、大きな負担となっています。
その割合は、全体のおよそ2割に及びます。

この再配達を少なくするための、置き配を担うロボットがお目見えしました。
こちらです。


階段をゆっくりとあがっています。

まだ開発段階ですが、このロボットは、マンションの部屋の前まで荷物を運んでくれるのです。

 

置き配ロボットの可能性

そもそも今、宅配業界で大きな課題となっているむのは、トラックで荷物をおろしてから実際に玄関の前まで届ける作業です。

その課題の解決に、このロボットが役に立つかもしれません。

神奈川県の廃校をマンションに見立てて、実証実験が行われました。

配達員は、建物の前に到着すると、スマートフォンでロボットを呼び出します。
すると、ロボットが近づいてきて、入り口のオートロックが解除されます。

配達員が、荷物をロボットに積み込むと、部屋の前まで持って行くのです。

最後に、ロボットがおろした荷物を撮影し、配達完了の通知が届く仕組みになっています。

配達員は、マンションの前で荷物をおろせば、次の場所に移動できます。
つまり、同じ場所を何度も訪れる必要がなくなり、仕事の効率が格段にアップするのです。

インターネット通販が急拡大し、宅配業界ではドライバー不足が深刻な問題になっています。
置き配ロボットは、この課題を解決する可能性があるのです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オーブントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

エッグスチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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