男性の育休率、2018年は何%? 【ニュース検定】‐2020年4月2日-
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男性の育休率、2018年は何%?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
男性の育休率、2018年は何%?

【選択枝】
 6%
 16%
 26%
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本日の解答は

 6%

【傾向と対策】
「男性の育休」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【男性の育休率】

育休取得率の低さ

小泉環境大臣が今年1月、育児休暇を取得しました。
日本の現職閣僚としては初めてです。

知名度の高い小泉大臣の行動だけに話題となりました。

日本の男性の育休取得率は現在はわずか6%です。
政府はこれを2025年までに30%に向上させたい考えです。

これは大変なことですが、世の中は徐々に変化しています。

去年9月に開かれた男性の育休セミナーには多くの人が参加しました。

育休セミナー参加者のコメント

会社の理解があるということが大きかったと思うんですけど、
お互い両親が遠方に住んでいるということで、これから先、子どもを育てていく中で、少なくとも自分たちの家の中だけで何とか出来る体制をとっておかないと・・・。

育休セミナー参加者のコメント

もうすでに上司に話していて、生まれる時は(育休を)とるからという話はしていて、そんなに反発は無くて、「まういいんじゃない」みたいな感じだったので・・・。

 

育休に対する会社の理解向上へ

まずは会社の理解が必要だということが、大事なポイントなんですね。

厚生労働省の調査によりますと、育休を望みながら取れなかった男性社員はおよそ2割に上っています。
多くの人が理由にあげたのが、育休を取りづらい職場の雰囲気や上司の理解の無さです。

このような企業風土を改めて、全社員の育休を当たり前にすることが大切なのです。
共働き世代が増え、父親が果たすべき役割が大きくなっています。

男性の家事や育児の時間が長いほど、第2子以降が生まれる割合が高いという調査結果もあります。

男性の育休は、少子化問題を克復する特効薬になる可能性もあるのです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オーブントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

エッグスチーマー
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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