ニュース検定,池上彰
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学校のパソコンは現状、何人に1台?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
学校のパソコンは現状、何人に1台?

【選択枝】
 2人に1台
 5人に1台
 8人に1台
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本日の解答は

■ 5人に1台

【傾向と対策】
「パソコン 1人1台」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【1人に1台パソコン】

パソコン1人1台政策の驚き

日本の教育関係者は、去年暮れ、あるニュースに驚きました。
政府が全国の小中学校に、1人1台のパソコン設置する方針を打ち上げたのです。

現状は、5.4人に1台です。
およそ、5人で1台のパソコンを使っているのです。
政府はこれを1人1台にして、パソコンを一気に普及させようとしています。

狙いは、子どもたちのパソコン利用率アップです。

実は、日本は授業でパソコンを活用する割合が、先進国の中で最下位なのです。
それでは、子どもたちがAI・人工知能の時代に対応できなくなるというのです。

全国の小中学生はおよそ930万人ですが、現在教育用パソコンの導入台数は160万台ほどしかありません。
1人1台を実現するためには、新規で770万台ものパソコンが必要になります。更新や指導者用などを含めれば、実に1000万台に達する可能性があります。

 

 

パソコン1人1台政策の現場の戸惑い

1000万台といっても、ピンとこないかもしれませんが、2018年度に国内で出荷されたパソコンの数は730万台ほどです。

つまり1人1台の政策で、1年分を超えるパソコン需要が新たに生まれるのです。

政府は、1台当たり45000円の補助金を出すとしていまして、その事業費は4000億円以上を見込んでいます。まずは、小学校5~6年生と中学校1年生から始めて、2023年度までに小中学校の全学年で1人1台を目指す考えです。

巨額の資金で、教育現場は様変わりしそうですが、現場からはこんな声も出ています。

パソコンが配備されても、それを教える教員のノウハウがないというのです。
目的意識を持って、パソコンを使いこなせるかどうか。
政府の突然の発案で、教育現場が慌てる。
このところしばしば発生していることがここでも起きたのです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
電動家庭用炭酸水メーカー
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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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