引きこもりの高年齢化を何問題という?【ニュース検定】‐2020年3月27日-
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引きこもりの高年齢化を何問題という?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
引きこもりの高年齢化を何問題という?

【選択枝】
 6030問題
 7040問題
 8050問題
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本日の解答は

 8050問題

【傾向と対策】
「引きこもり 高年齢化問題」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【引きこもりの相談】

中高年引きこもりの解決に向けて

去年の6月、農林水産省の事務次官が引きこもりの長男を殺害した事件が起きました。
元事務次官の熊沢被告は長男から暴行を受けながらも、行政や警察には相談していませんでした。
相談していれば、思いつめることはなかったかもしれません。

社会問題にもなっている中高年のひきこもりは、相談こそが解決の第一歩なんです。

しかし市町村の相談窓口は上手く機能していません。

引きこもりでは、80代の親が、50代の引きこもりの子どもの面倒を見る「8050問題」が深刻になっています。

こうした家庭は、親の介護や病気など、複数の課題を抱えているケースもありますが、市町村の相談窓口は、介護は介護保険課、生活の困窮については生活福祉課なとといったように内容ごとに窓口が分かれています。

勇気を振り絞って相談しても、担当外を理由にたらいまわしにされたり、各担当者との間で情報が共有されなかったりという弊害も出ています。

 

断らない相談窓口設置へ

こうした状況を踏まえて、厚生労働省が対策に乗り出します。
窓口を一本化する市町村を対象に、財政面で支援する方針です。

縦割りの弊害をなくすのが狙いです。

今の国会に関連法案を提出し、早ければ来年度から実施したい考えです。

設置しようとしているのは、「断らない相談窓口」です。
厚生労働省は、家庭に相談員が自ら出向く環境づくりにも力を入れます。

相談員の配置を希望する市町村に、人件費を助成しようというのです。

縦割りではなく、それぞれの家族の困りごとにどう対応するのか、新たな行政のあり方が求められています。

 

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
電動家庭用炭酸水メーカー
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C賞(30ポイント獲得で応募可能)

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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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