宮崎の老舗百貨店ボンベルタ橘を買収したのは?  【ニュース検定】‐2020年3月26日-
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宮崎の老舗百貨店ボンベルタ橘を買収したのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
宮崎の老舗百貨店ボンベルタ橘を買収したのは?

【選択枝】
 セブン・イレブン
 ドン・キホーテ
 イオン
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本日の解答は

 ドン・キホーテ

【傾向と対策】
これは、ほやほやのニュースなのでわかっていました。
「宮崎百貨店 買収」と検索かけたら、出てきます。

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池上彰さんの解説

【買収で雇用継続】

百貨店がドンキに生まれ変わる

昨日は、山形県の百貨店が今年の1月突然自己破産したことをお伝えしましたが、同じころ宮崎県でも、地元の百貨店で動きがありました。
ボンベルタ橘という百貨店が買収されたのです。

買収したのは、流通大手のドン.キホーテです。
ドンキは、ボンベルタ橘を傘下に持つ橘ホールディングスの全ての株式を取得しました。

山形市の百貨店とは違い、従業員はそのまま雇用されます。
つまり、百貨店がドンキに生まれ変わるのです。

地元経済界は安堵しました。
ドンキが買収にあたって、地域密着型の店舗づくりに努めるとしたからです。

ドンキ効果への期待

 

ドンキは消費不況の中でも、業績が好調です。
去年は、総合スーパー・ユニーを買収し、ドンキの店舗へと次々とリニューアルしていきました。

商品を棚に詰め込むようにして並べたり、箱ごと積み上げる、ドンキ独特の圧縮陳列などを取り入れ、生鮮食品売り場も一新しました。

その結果、年配層が中心になった顧客が、若者にも広がったのです。

宮崎でもドンキ効果が出るといいですね。

ボンベルタ橘の売り上げは、2000年前後と比べると3割程度にまで大幅に落ち込み、赤字経営だったようです。
人口減少に加えて、イオンモールが宮崎市の郊外に開業しました。
このことも打撃になりました。

地方の百貨店は、どこも厳しい経営環境に置かれています。

しかし、地域経済に対する影響が大きいだけに、突然の解雇や閉店は避けたいところです。

 

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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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