独自の電力供給、実証実験に乗り出す企業は? 【ニュース検定】‐2020年3月18日-
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独自の電力供給、実証実験に乗り出す企業は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
独自の電力供給、実証実験に乗り出す企業は?

【選択枝】
■   NTT
 日立製作所
 トヨタ
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本日の解答は

■   NTT

【傾向と対策】
「独自の電力供給」と検索かけたら、出てきました。
検索前、NTTというヒントが何となくみえていましたけど。

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池上彰さんの解説

【独自の電力基盤】

NTTが目指す巨大事業

NTTが着手する巨大事業に注目が集まっています。

独自に電力基盤を整備して、電力を供給しようというのです。

NTTは、今回6000億円を投じて、全国で独自に電力の基盤を構築しようとしています。
実現すれば、大手電力が構築している配電網を補完する存在になります。

新たに全国に作るというのは大変ですが、実はNTTならやりやすいという面もあります。

NTTの強み

全国の電話局など、7300か所にも及ぶ固定電話の拠点を持っているからです。
そこから近くのオフィスや工場、病院などに電力を供給したい考えです。

NTTの7300か所の自社ビルなどは、固定電話の利用者減少によって空きスペースが出来ています。
NTTは、そのスペースを利用して、電力を貯める蓄電池を置くことを考えています。

その電力については、太陽光発電などのグリーン電力を設置し、自ら作ります。
外部からも調達します。

つまり、NTTは蓄電池に貯めた電力を必要に応じて供給できるようにするのです。

大手の配電網を使わない2つの理由

どうして大手の配電網を使わないのかというと、2つの理由があります。

NTTの電力基盤は災害時にバックアップ電源としても活用できます。
もう1つが、再生可能エネルギーです。

日本では、送電線の容量が不足していて、太陽光や風力などの再生可能エネルギーが普及しにくいと言われています。NTTの独自の電力基盤は、再生エネルギーの普及でも大きな役割を果たす可能性があるのです。

今月のプレゼント
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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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