トヨタの「未来都市」建設予定地はどこ? 【ニュース検定】‐2020年3月17日-
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トヨタの「未来都市」建設予定地はどこ?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
トヨタの「未来都市」建設予定地はどこ?

【選択枝】
■   愛知県
 静岡県
 北海道
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本日の解答は

 静岡県

【傾向と対策】
「トヨタ 未来都市」と検索かけたら、出てきます。

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本日の豆知識

【トヨタの街づくり】

池上彰さんの解説を要約しますと

昨日お伝えした、国際見本市では、ソニーだけでなくトヨタにも注目が集まりました。
豊田章男社長が街づくり構想を発表したのです。

どんな街になるのか?
住宅や家電、ロボットなどさまざまなものが、インタ―ネットで接続された街です。
自動車メーカーが街づくりに乗り出すのは異例です。

トヨタが開発した自動運転の電気自動車「e-パレット」も走り回ります。
人の移動や、モノの配達だけでなく、移動店舗としても使われるのです。

建物の中では、ロボットが動き回ります。
そして街の地下には、自動化された物流のネットワークが張り巡らされる計画です。

この街の建設予定地は、今年中に閉鎖される、静岡県にあるトヨタの工場跡地です。
来年着工し、5年以内の完成を目指します。

この街では実際に、トヨタの従業員など2000人ほどが生活します。
また、世界中の研究者が、この街で開発中の新技術を検証するとしています。

どうしてこんな街をつくろうとしているのか?

自動車業界は100年に1度といわれる大変革期にあります。
次々、新しい技術も開発されています。
トヨタは、こうした新たな技術を実際に試す場所が必要だと考えたのです。

自治体などと組んでも、法整備や安全性の面から適した場所を見つけるのは、簡単ではないからです。
時代の流れに取り残されないように、スピーディーに判断する。
巨大企業のトヨタですら、危機感を抱き、常識にとらわれない挑戦を続けているのです。

今月のプレゼント
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電動家庭用炭酸水メーカー
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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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